ダイノジは、大地洋輔と大谷ノブ彦の2人によるお笑いコンビ。2人は中学校時代の同級生、1994年に吉本興業のオーディションに合格しコンビ結成。1999年にはNHK放送「爆笑オンエアバトル」に初期から出演、好成績で2000年と2002年に1位を獲得。ランキングで2回も1位を獲得しているのは歴代でもダイノジのみである。彼らの漫才のスタイルは1980年代漫才ブームやそれ以前の漫才などをベースとし、スピード感のある、テンポが良い漫才を展開、オーバーリアクションが特徴である。大地の恰幅のよい体形のネタやアメリカのコメディー、テレビショッピング、パロディなどのネタを得意としている。漫才やコントの2人の息の合った、滑らかな喋りは見事である。今後も彼らの活躍から目が離せない。

ダイノジの日程

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ダイノジについて

ダイノジの魅力とは

お笑い芸人のダイノジは、大谷がボケ担当、大地がツッコミ担当している。彼らはコントと漫才の両方を行い、コントではネタによってボケとツッコミが入れ替わって行っている。コンビ名の由来は、大地、大谷、大分県出身に「大」の字があったためにダイノジと名付けた。2人は中学時代の同級生で、クラスで人気者だった大地がクラスの中でいつも1人きりでいた大谷に声をかけたことがきっかけで話すようになった。高校卒業後はそれぞれ別の道に進んだが、偶然に銀座で再会したことがきっかけとなり、再び交流を深め、現在に至る。2000年の「M-1グランプリ2002」では、決勝進出まで行くが大谷の緊張からネタを1つ飛ばしてしまうミスをしてしまい、8位で終わった。ラストの2004年まで挑戦したが、全てが準決勝敗退で終わっている。2006年に大地は「日本エアギター選手権2006」に出場、優勝の実績を持つ。このニュースは多くのメディアで取り上げられ、同年の「第57回NHK紅白歌合戦」にゲスト出演した。紅白では大地のエアギターと大谷のエアボーカルが披露され紅白の会場を盛り上げた。以降はテレビやラジオなどで幅広く活躍している。2017年3月放送の「爆笑レッドカーペット」では勢いのある漫才で会場を大爆笑の渦に引き込んだ。今後もさらに進化した彼らの漫才やコントに期待したい。

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