サントリー1万人の第九」とはドイツの作曲家ベートヴェンが手がけた、「交響曲第9番」の演奏をメインとした音楽イベントだ。第9を担う合唱団は、経験不問の一般公募によって結成されていることが特徴的だ。この伝統ある合唱団は沖縄から北海道まで、全国各地から集まったメンバーで構成されている。1万人で想いをひとつに歌い上げる第9は、どの合唱団もない迫力と熱量を感じさせてくれる。過去の公演にはゲストとしてMay J.アリス紗良オットLittle Glee Monster、CHEMISTRY、槇原敬之平原綾香など実力派アーティストも参加しており、毎年の豪華なゲストをはじめ司会やマエストロにも注目したいところだ。

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サントリー1万人の第九について

サントリー1万人の第九の魅力とは

1983年より引き継がれる「サントリー1万人の第九」は、毎年12月の第1日曜日に開催される伝統ある音楽イベントである。始まりは1983年に誕生した大阪城ホールで、1万人で第9を歌うイベントが企画されたことだった。この世界でも類をみない大規模な合唱コンサートは、現在に至るまで続けられている。

この合唱団の特徴は、何と言っても一般公募から結成されているということだろう。メンバーは抽選によって決定され、初心者は12回のレッスン、経験者は6回の受講が義務付けられている。楽曲はすべてドイツ語で行われるため、初級クラスではドイツ語の発音から練習を重ねていく。そして監督や指揮者との合同練習を経て、本番でオーケストラと1万人のメンバーが一体となって公演を創り上げるのだ。合唱団は毎年話題を生んでいて、2014年には東京クラスを増設し、名古屋クラスがスタートしている。さらに翌年には北海道、沖縄、宮城、奈良でもクラスが新設された。このように大阪で始まった「サントリー1万人の第九」は今や全国から人々が集まり、盛り上がるイベントとなった。1年1年に込められた歴史があり、その積み重ねは「サントリー1万人の第九」をまた進化させていく。あなたも1万人が生み出す、奇跡のコーラスを体験してみてはいかがだろうか。

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