よしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑いコンビ「ダイアン」。ともに大阪NSCの22期生である。漫才では西澤裕介がボケ、津田篤宏がツッコミを担当している。津田のツッコミのタイミングが早いことは有名で、西澤のボケが終わらないうちにツッコんでしまう。コンビ結成は2000年の4月。中学時代の外国人英語教師の名前がコンビ名の由来となった。南海キャンディーズの山里亮太はダイアンをいい意味でNSC時代から変わらないと語る。もちろんプロになってから技術は向上しているがボケのおもしろさや精密さは当時のままだという。キャラのたった二人が二人にしかなせない笑いを届ける。ダイアンのライブに足を運び、爆笑のひとときを過ごしてはいかがだろうか。

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ダイアンについて

ダイアンのライブの魅力とは

中学校の同級生だった西澤裕介と津田篤宏により結成された漫才コンビ「ダイアン」。周囲の芸人からの評価が非常に高く、関西では数々の賞を総なめにしている今注目しておきたい漫才コンビである。
2001年から出場していたM-1グランプリでは、決勝に進出したものの出場が一番手だったことが不利となり結界は6位となった。しかしダウンタウンの松本人志をはじめ審査員や出場した芸人が口を揃えて一番手でなければダイアンが優勝していてもおかしくなかったと語った。
自分達の人気の無さをボケ担当の西澤は「人気のない奴(西澤)と全く人気のない奴(津田)」とたびたび自虐ネタにしている。NSCの講師からも「自分ら、おもろなかったら即死やで」と言われた経験を持つ。
ボケの西澤の顔がプロレスラーの三沢光晴に似ていると評判であり、自らもローリングエルボー、眉に触れる仕草のモノマネをすることがある。
ツッコミの津田は名前を間違えられると「違う違う〜そうじゃ〜そうじゃな〜い〜〜」と、鈴木雅之のモノマネをしながらツッコミを入れる、「ごいごいす〜」など数々のギャグを持っている。2014年には漫才を締めるお決まりのセリフ「もうええわ」を忘れる奇跡を生み出した。
注目の漫才コンビ「ダイアン」からこれからも目が離せない。

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