映画「第九条」は日本国憲法第九条というテーマに真正面から挑んだ映画である。脚本と監督は2014年に長編映画デビューを果たした宮本正樹。政府は日本国憲法第九条の改正を検討。世代別に意見を確認するがその結果は九条維持と破棄で半々となってしまった。そこでマイナンバーによる抽選で20代の若者たち12人を選出し、改正か否かはその熱い論議に託されることとなった。彼らには全員一致の結果が求められ、自衛隊、沖縄と米軍基地、拉致問題、愛する人が敵に殺されそうな時にどうするのか?タブーなしに激論が交わされる。映画「第九条」は2016年7月2日より神奈川県横浜市のブリリアショートショートシアター、群馬県伊勢崎市のプレビ劇場ISESAKIにて公開される。

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映画「第九条」について

映画「第九条」とは

映画「第九条」は日本国憲法第九条の成り立ちや存在について多角的に切り込んだ作品だ。憲法について熱く議論を交わす様は、まるでハリウッド不朽の名作「12人の怒れる男」のようですらある。

今作で脚本・監督を務めた宮本は日本大学芸術学部映画学科に入学、監督コースにて映画製作を学び、卒業後は、日本大学大学院にて博士号を習得。日本大学芸術学部映画学科の講師としても活動している。フリーランスで活動しながらアキルフィルムに参加。2003年制作された「うそつき由美ちゃん」では黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション、富士フイルム主催フィルムラバーズフェスタにて奨励賞、小津安二郎記念蓼科高原映画祭では短編コンクール入賞など数々の賞を受賞している。

また、キャストには南 圭介、馬場良馬、タモト清嵐、松本寛也など大河ドラマ、映画、ミュージカルや仮面ライダーなどヒーロー番組で活躍する若手実力派俳優が結集。2014年に長編映画デビューしたばかりの新人監督・宮本正樹とこれら俳優陣による意欲作に注目が集まっている。

映画「第九条」は2016年7月より神奈川県横浜市のブリリアショートショートシアター、群馬県伊勢崎市のプレビ劇場ISESAKIにて公開。こちらでは連日監督、キャストによる舞台挨拶がおこなわれる。舞台挨拶では制作陣や俳優が作品にこめた想いに触れることができるに違いない。

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