Daft Punk (ダフト・パンク)は、トーマ・バンガルテル、ギ=マニュエル・ド・オメン=クリストの2人からなる、フランスのデュオ。エレクトロニックなハウス音楽を手がける。 学生時代に出会ったトーマとギ=マニュエルは、1990年に前身となるバンド『ダーリン』を結成。あるバンドの前座をつとめた際「馬鹿げた(daft)パンクだ」と酷評されたが、2人はその表現を気に入りバンド名を『ダフト・パンク』に改名した。 2ndシングル『ダ・ファンク』が大ヒットし、一気に世界的な知名度を上げた。クラブ系の音楽としては異例の成功を収め、多くの曲を各国のチャートに送り込み、チケットを品切れにしている。

ダフトパンク(Daft Punk)の日程

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Daft Punk (ダフト・パンク) Live情報

Daft Punk (ダフト・パンク)のライブの魅力を徹底解剖

Daft Punkの音楽に馴染みがない人にも非常に聴きやすい、シンプルで解りやすいメロディ、リズムが特徴。電子楽器を多用していながらも騒がしくなく、心地良く響く。他のアーティストをフィーチャーした曲も多い。ライブではその特徴的な音楽に加え、『ダフト・パンク』のシンボルであるロボット姿を見ることができる。『ロボコップ』や『スターウォーズ』のストームトルーパー(ちょっと違うか)を想起させるようなマスクを被り、パフォーマンスを行っている。ちなみに、目の部分にだけ窓がついたシルバーマスクがトーマ、顔部分全体が窓になっているゴールドマスクがギ=マニュエル。ロボットになった理由まで設定してあるこだわり振り。2013年に8年ぶりの新作を発表、このアルバムが全米No1を獲得した。今後のフェスや単独公演に期待しよう。ダフト・パンクのコンサートチケット発売となればファンは一斉に動くはずなので、乗り遅れないようにしよう。

懐かしいけど新しいエレクトロニック、ダフト・パンクを徹底解剖

国籍不明、一説によればフランス産らしいこのハウスミュージック・サイボーグ達の呼称は、Daft Punk。愚かなパンク、というふざけた名とは裏腹に、その実力は世界を揺るがす。かつては人間だったが、機材の爆発により不幸にもサイボーグ化してしまった男達、Daft Punk。こんな奴らのライヴなど、滅多に体験出来る類のものではない。

ハウスミュージックが苦手な向きでも、Daft Punkを体験すればきっと考えが変わる。スペーシーかつミステリアス。デジタルかつアナログ。メタリックな出で立ちの2体は、計算され尽くしたハウスサウンドを、緻密なライティングで彩り、具現化していく。巨大モニターに映るビジュアルはトリップを誘い、どこか悲哀を感じさせるサイボーグ達は、人間だった頃の音楽的素養と感受性を発揮して、これでもかとばかりにシステムからその感情を発散させる。

音楽、ビジュアル、ライティングのどれかひとつでも欠けたら、Daft Punkはその機能を停止する。まだ辛うじて人間性が残存しているうちに、チケットを手に入れよう。Part Human,Part Machine。それがDaft Punkだ。

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