カウボーイ・ジャンキーズは、1985年に結成されたカナダ出身のオルタナ・カントリーロックバンドだ。マイケル・ティミンズ(Gt)、マーゴ・ティミンズ(Vo)、ピーター・ティミンズ(Dr)の3兄弟に友人のアラン・アントン(Ba)が加わった4人編成バンドだ。地元トロントにある教会でのセッションを収録したアルバム「The Trinity Session」を1988年にリリースし、150万枚以上のセールスを記録するなど、ダウナーでディープなマーゴの歌声と乾いた心地よいアコースティックサウンドが注目を集めた。2007年にはシンガーソングライター、ライアン・アダムスも参加したリメイク盤「Trinity Revisited」をリリースし、改めてブルース、フォーク、トラディッショナルをベースにした音楽性が高く評価される。心に爽やかに響くカウボーイ・ジャンキーズのサウンドをぜひ聴いてほしい。

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カウボーイ ジャンキーズについて

オルタナ・カントリーの先駆者、カウボーイ・ジャンキーズの魅力とは

カナダ・トロントの古い教会を借り、たった1本のマイクを囲んで録音された1枚のアルバム「The Trinity Session」がヒットし、その名を世界に知られるカウボーイ・ジャンキーズは、ティミンズ3兄弟と1人の友人の4人編成からなるオルタナ・カントリーの先駆者的なバンドだ。
1988年にザ・チャーチ・オブ・ザ・ホリー・トリニティで行われたセッションは、彼らのほかにジョン・ティミンズ(Gt)、ジェフ・バード(フィドル、マリンドン、ハーモニカ)、キム・デスチャンプス(ペダル・スティール・ギター、ドブロ・ギター、スライド・ギター)が加わり、2トラックのDATのみでのレコーディングで制作され、教会の残響感とシンプルなサウンドがマーゴ・ティミンズの透明でアンニュイなボーカルを一際引き立たせている。シングルカットされたヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードのカヴァー曲「スウィート・ジェーン」は100万枚を超えるヒットとなるほか、1995年に映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のサントラにも起用され話題となった。
2017年1月には28年振りとなる来日公演が開催される。カナダの生んだオルタナ・カントリーの静謐なサウンドに酔いしれてみよう。

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