コーロヌオーヴォは1974年に創設された合唱団である。コーロ・ポリフォニコを前身として宗教曲を数多く演奏。佐藤功太郎を常任指揮者に迎え、バッハ教会音楽、モーツァルト、ヘンデルなどのレパートリーを持つ。中でも「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ミサ曲ロ短調」などのバッハ作品を得意としており、これらは特別な曲となっている。毎年1回から2回の定期演奏会を実施しており、2017年には第58回演奏会を開催。ソプラノ・村元彩夏、アルト・上杉清仁、テノール・中嶋克彦、バリトン・与那城敬をソリストに迎え、指揮はヴァイオリニストとしても幅広く活動する長岡聡季が担当。J.S.バッハ作曲のカンタータ40番、112番、モテット3番、小ミサ曲ト長調などを演奏する。

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コーロヌオーヴォについて

コーロヌオーヴォの魅力とは

1974年に創設された合唱団コーロヌオーヴォ。前身となるコーロ・ポリフォニコの解散を機に創設された合唱団で宗教曲を数多く演奏する。当初の常任指揮者には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた東京芸術大学指揮科教授の佐藤功太郎を迎えている。現在の常任指揮者は長岡聡季が担当。ヴォイストレーナーは高山由美、小川明子、曽我雄一、石崎秀和らがあたっている。「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ミサ曲ロ短調」などのバッハ作品を得意としており、これらはコーロヌオーヴォにとって特別な曲となっている。

これまでに日本フィルハーモニー交響楽団や大阪フィルハーモニー交響楽団など数多くのオーケストラの指揮を歴任する手塚幸紀やオーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督、石川県立音楽堂のアーティスティック・アドバイザーを務める井上道義、桐朋学園大学准教授を務める黒岩英臣らを客演指揮者に迎える他、ハンス=マルティン・シュナイト、山田和樹、石川星太郎、鈴木優人らとも共演し、素晴らしい演奏を披露してきたコーロヌオーヴォ。大学生や創立以来のメンバーなど幅広い層から60名ほどで構成されており、現在も不定期で団員を募集している。珠玉の音色を心ゆくまでたっぷりと堪能していただきたい。

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