コンチェルト・イタリアーノとは、イタリアで結成されたオーケストラだ。1984年の結成から質の高い音楽を演奏することで多くの観客を魅了してきた。本楽団を結成へと導いたのは、ヴァイオリニストとして世界中に名を馳せるファビオ・ビオンディを盟友とし、本楽団を率いているリナルド・アレッサンドリーニである。得意とするのはモンテヴェルディ、スカルラッティなど。実力は非常に高く、ドイツ・グラモフォンアワードを受賞したほか、本場イタリアを始め世界中で活躍し日本でもたびたび来日公演を行っている。演奏の力強さ、そして繊細さを絶妙に使い分け、透明感溢れる世界を構築。イタリア・バロック時代の演奏に長けており、既に世界では名門とまで言われるほどだ。会場の空気を震わす彼らの演奏は、目を瞑ると当時の風景が浮かんでくるようである。

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コンチェルト・イタリアーノについて

コンチェルト・イタリアーノの魅力とは

コンチェルト・イタリアーノとは1984年にリナルド・アレッサンドリーニにより結成された古楽合奏団である。バロック音楽の演奏に秀でており、賞の受賞から各国での公演による多大な評価でイタリアの名門楽団の呼び声も高い。創設者であり自身も鍵盤楽器の奏者であるリナルド。彼を始めとする多くの実力派アーティストによりこれまで幾度となく大きな公演を成功させてきた。

2017年にはイタリアの巨匠、クラウディオ・モンテヴェルディ生誕450年を記念した公演が東京で開催。本楽団が登場しモンテヴェルディの曲を披露している。モンテヴェルディの生誕を記念して公演だけでなく彼らによるCDもリリースされる。これは公演に足を運べなかったファンも一流の演奏が手軽に聴けると評判の一枚となっている。

古楽合奏団として演奏だけではなく声楽曲も彼らの得意とする分野。中でも評判が高いのはモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」だ。暖かく心の芯まで届くその歌声に圧倒されることだろう。あまりにも高い演奏力は時として不協和音のような表現を感じる瞬間がある。しかしそれこそが彼らの持ち味で、身も心も演奏に没頭するあまり感情移入し過ぎてしまうのだという。世界でも一二を争う古楽合奏団コンチェルト・イタリアーノ。かつての時代に取り込まれてしまうような音楽を楽しんでみてはいかがだろうか。

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