Coldplay(コールドプレイ)は、イギリスのロック界を牽引するビッグバンド。大衆受けする楽曲を数多く発表しており、現代の音楽の中で商業的に大きな利益を得て大成功しているグループである。4人組のロック・バンドで、2000年に発売したデビュー・アルバム「パラシューツ」がUKチャート1位を記録。「静寂の世界」ではアメリカにも進出し、UKチャート1位、USチャートでも5位を記録。売り上げはなんと1000万枚を超えるなど大ヒット。2004年にはグラミー賞を獲得するなど世界的にも高い評価を得ている。日本でもフジロックフェスティバルなどのフェスにたびたび訪れており、Coldplay参戦時には入場規制でチケットを持っていても満足に見れないことも多い。比較することのできない世界のトップスター。

コールドプレイ(Coldplay)の日程

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Coldplay(コールドプレイ) Live情報

00年代以降の音楽シーンを代表するバンド、Coldplay(コールドプレイ)の魅力を徹底解剖

Coldplay(コールドプレイ)は、イギリス、ロンドン出身のロックバンド。メンバーはクリス・マーティン(Vo)、ジョニー・バックランド(G)、ガイ・ベリーマン(Ba)、ウィル・チャンピオン(Dr)の4人。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの(UCL)の学生だった『コールドプレイ』のメンバーはバンド結成後2年ほどインディーズで活動し、2000年にメジャーデビューした。1stアルバム『パラシューツ』は全英チャート1位を獲得し、すぐにアメリカや日本でも発売されるようになった。メジャーデビューからわずか13年で5000万枚以上のCDを売り上げた、00年代以降の音楽シーンを代表するバンドの一つだ。

『コールドプレイ』の最大の特徴はその穏やかな音楽性。リラックスした雰囲気の演奏にクリスの柔らかくもドライな声がマッチし、棘のない優しい音楽ができあがっている。 ある映画で「おまえは『コールドプレイ』を聴いているからゲイだ」というセリフがあり物議をかもしたことがある。確かに『コールドプレイ』の音楽は男臭いとはいえないが、その中性的な魅力があるからこそ、男女問わず広く受け入れられているのだろう。

ライブではさほど派手な舞台演出やパフォーマンスはないが、『コールドプレイ』メンバーのちょっとしたセンスが光るステージになっている。入口でLED付きのリストバンドが配られ、観客と一体になった会場演出を行ったライブは特に話題を呼んだ。今までのところ、日本には単独公演よりもフェスへの参加で来ることのほうが多い。フジロックやサマソニなどの有名フェス時期にはアーティストのラインナップをチェックしよう。フェス自体は数日にわたって行われるが、1日チケットなど、通し以外の種類のチケットも売られているのでうまく活用したい。

コールドプレイのライブの魅力とは

全世界でヒットチャート1位。ライヴチケットは常に争奪戦。Coldplayは、まさに時代の寵児である。Sex,Drug&Rock and Rollに無縁のロックバンド。20世紀にあり得たかどうかはわからない。イングランドの大学生たちが学生寮の仲間と結成したColdplayを、アイドル的と呼ぶのはいかにも単純である。

音楽を創る、とは孤独な作業でもあるが、自己の創作意欲を満足させる為なのか、他人を楽しませるという目的で創るのかでは、そのプロセスには大きな違いが発生する。Coldplayは明らかに後者であり、徹底した妥協しないファン目線で創作するからこそ、これだけ多くの層に支持されているのだ。ブリティッシュ・ロックの先輩達に対して素直にリスペクトし、吸収してColdplayの中で融合させる。文字通りブリティッシュ・ロックが産み出した申し子であり、今後も最先端を走り続けるであろう。

そう簡単には手に入らないColdplayのチケットをその手に掴んだなら、胸を張ってライヴに出かけよう。メガヒット曲の応酬、徹底したファンサービス。一緒に楽しもう!と手を差し伸べるColdplayの声が聴こえるはずだ。

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