Coccoは日本の女性シンガーソングライターである。また近年は絵本作家としても活動している。1997年にデビューシングル「カウントダウン」でメジャーデビューを果たす。同年に発表されたファーストアルバム「ブーゲンビリア」はその狂気と優しさが交差するサウンド、人間の心をえぐるような声と歌詞で瞬く間に音楽ファンの間に広まり、ギタリストのhideが日本人に生まれてよかったと感想を漏らし1997年のベストにあげているほどである。セカンドシングル「強く儚い者たち」は彼女のシングル売上げの中では一番となる売上げを誇り、優しさと切なさの裏にある今にも壊れそうなCoccoの声は日本を席巻した。

Cocco(コッコ)の日程

1,247人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

Coccoのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(7/23 06:00更新)

Coccoについて

Coccoの魅力とは

Coccoは、沖縄県出身のシンガーソングライターである。1996年にCocko名義でインディーズデビューし、翌年にメジャー進出を果たしたのち現在のCoccoに改名した。2001年4月に音楽活動を休止、2002年には「南の島の星の砂」で絵本作家としてデビューした。2004年には尾崎豊のカバーアルバムに参加、くるりの岸田らと共にバンド「SINGER SONGER」を結成するなど歌手としての活動が増え、2006年のシングル「音速パンチ」リリースで完全に音楽活動を再会した。

その後2010年には初のセルフプロデュース・アルバムとなる「エメラルド」を発表するなど歌手としても精力的に活躍する中、写真展や作品展も手がけた。そして2011年には塚本晋也が手がけた映画「KOTOKO」に初主演し、2014年には初主演舞台となる「ジルゼの事情」でバレエと歌声を披露している。このようにシンガーソングライターとして才能を発揮するだけでなく、絵本作家や女優としても大いに活躍している。2017年にはファン待望の2daysライブとなる、「Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days」を開催した。今後の活動からも目が離せない。

Cocco(コッコ)が好きな方はこんなチケットもおすすめ