2007年より導入された「クライマックスシリーズ」は、日本のプロ野球におけるポストシーズンであり「CS」という略記で表されている。「CS」はセ・パそれぞれのシーズン上位3球団によるトーナメント方式のプレーオフ制度であり、このトーナメントを勝ち上がったチームが日本シリーズの出場権を得ることができる。「CSファーストステージ」ではリーグ2位チームと3位チームが3戦2勝制で対戦。勝利チームは「CSファイナルステージ」でリーグ優勝チームと6戦4勝制(リーグ優勝チームには1勝アドバンテージあり)で戦う。リーグ優勝を逃がした球団でも日本シリーズを目指せることや、負けたら終わりの短期決戦では、球団のみならずファンもシーズン中以上に熱のこもった応援を繰り広げる。白熱する下克上トーナメントの熱気は応援席でしか味わえない。日本一をかけた戦いをスタンドで観戦してみよう。

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「クライマックスシリーズ」について

「クライマックスシリーズ」の魅力とは

日本のプロ野球セ・パ両リーグそれぞれで、レギュラーシーズン144試合終了後の順位を受け、プロ野球日本選手権シリーズ(通称日本シリーズ)への出場権をかけておこなわれるプレーオフ。通称CS。

レギュラーシーズンにおいて優勝チームが決定した以降も、「クライマックスシリーズ」出場権を得られる3位争いに興味が注がれることなどから、日本プロ野球の後半戦からポストシーズンを盛り上げる大きな要因となっており、興行的にも成功しているといわれる。

「クライマックスシリーズ」が導入された07年から12年までの6年間のうち、セ・リーグ、パ・リーグともレギュラーシーズン優勝チームが5度、クライマックスシリーズを制している。これに対して10年は、レギュラーシーズン3位のロッテが、クライマックスシリーズに続いて日本シリーズでも優勝し、「史上最大の下克上」と評された。2013年は、セ・リーグ、パ・リーグとも、レギュラーシーズン優勝チームである読売ジャイアンツ(巨人)及び東北楽天ゴールデンイーグルスがそれぞれファイナルステージを制し、日本シリーズに進出した。2014年にはリーグ優勝のソフトバンクがレギュラーシーズン3位の日本ハムを下し、ソフトバンクはリーグ優勝による1勝のアドバンテージを加え、3年ぶり15度目の日本シリーズ進出を決めた。CSの最優秀選手賞には第1戦にサヨナラ二塁打を放つなど計6打点をマークしたソフトバンクの吉村が選ばれた。

チケット入手困難のこの「クライマックスシリーズ」を、ぜひ良い席で堪能したい。

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