クラムボンは、1999年にデビューした男女3人組のバンド。浮遊感のある少し湿った温かみのあるボーカルと多面的な演奏が織りなす世界に根強いファンが多い。ジャンルをひとくくりにはできない彼らのアレンジは独自の世界観をさらに深めている。自由で自然体。良質な音の間に漂う彼らの流されない音楽性は、進化しながら現在も確固たる世界を作り上げている。一度聴いたら耳に離れないようなメロディーラインを描いているが、知れば知るほど一癖も二癖もあることに気づく…そんな魅力があふれるバンドだ。ライトなリスナー層から音楽好きにまで幅広く親しまれている彼ら。あなたも彼らが生み出す心地よい楽曲に身を委ねてみてはいかがだろうか。

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クラムボンについて

クラムボンの魅力とは

クラムボンは、1996年に結成された3ピースバンド。同じ専門学校に通っていたメンバーが、授業内の演奏会のため一時的にバンドを結成したことが始まりと言われている。学校での演奏会終了後も引き続き同じメンバーでオリジナル曲を作り始め、ライブ活動もスタートさせた。そしてインディーズでミニアルバムをリリース。1999年にはメジャーデビューを果たした。初のワンマンライブを開催後はファーストアルバムをリリース。ツアーもおこない主要都市を巡った。

翌2000年の2月に楽曲がJR東日本のCMに起用されると、これ以降知名度を一気に上げていくこととなり、全国のFM局や音楽専門チャンネルで流れるようになる。日比谷野外音楽堂でワンマンライブを成功させるなどライブ活動も積極的におこなうようになり、初めて「FUJI ROCK FESTIVAL」にも出演。ここでも多くのファンを獲得した。その後もさまざまなサマーフェスティバルに参加し、ユニークなオールナイトイベントなども開催。

2007年には彼ら主催のイベントにてアメリカ出身のロックバンドであるヨ・ラ・テンゴと共演を果たして大きな話題に。その後の日比谷野外音楽堂でのライブチケットは発売後3分で完売させた。両国国技館でもワンマンライブを開催し、ますます活躍の場を広げていった。ボーカル、ピアノを担当する原田郁子のふんわりとした雰囲気に女性ファンが多いのも一つの特徴と言えるだろう。魅力がたくさん詰まった彼らのライブに一度足を運んでみてほしい。

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