東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」は、1975年に自主運営のオーケストラとして設立された管弦楽団だ。指揮者である堤 俊作を中心とした若き演奏家たちによって設立され、現在もプロのオーケストラとして日本国内外で活躍している。年に100回を超える公演を行なっており、定期演奏会や特別演奏会、その他にもオペラや映画音楽など多岐に渡るジャンルを演奏する。1994年からは東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとうを本拠点として音楽による地域振興に貢献している。また海外でも積極的に活動しており、今までシンガポール、ロサンゼルス、パリ、釜山など多くの都市で公演を行ってきた。2015年からは常任指揮者に高関健が就任しており、これからも日本と海外で愛されるオーケストラとなることは間違いないだろう。

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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団について

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の魅力とは

「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」は1975年に自主運営のオーケストラとして指揮者の堤 俊作を中心とした演奏家たちによって設立された。1994年に「日本音楽コンクール」にてオーケストラとして初となる特別賞を受賞している。また同年から東京都江東区と芸術提携を結んでおり、地域の音楽文化発展に貢献している。

1997年には「紫綬褒章」や「54回芸術選奨文部科学大臣賞」など、様々な受賞歴のある飯守泰次郎が常任指揮者に就任。飯守と楽団が織りなす繊細かつダイナミックなパフォーマンスで各方面から絶賛され、「ローエングリン」では三菱信託音楽賞奨励賞を受賞した。2002年にはフランスに精通している矢崎彦太郎が常任指揮者となった。その後「フランス音楽の彩と翳」シリーズを展開する新たな試みを行い、フランス音楽への理解拡大に貢献した。2012年からは宮本文昭が初代音楽監督を担い、2015年から高関健が常任指揮者に就任している。これまでにアジアや欧米などでの海外公演も積極的に行っている「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」は、日本が世界に誇るオーケストラと言っても過言ではないだろう。

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