シネマ歌舞伎とは松竹株式会社が手掛けている舞台で行われる歌舞伎の公演を映画館のスクリーンで楽しむ歌舞伎と映画の融合作品である。映像美とまるでその場にいるかと見紛うほどの臨場感を味わうため、HDカメラによる高精度な映像表現を可能にし、より手軽に歌舞伎の世界を味わうことが可能だ。記念すべき第1回目は2005年の「野田版 鼠小僧」、その後も多数の作品をシネマ歌舞伎として公開しておりその数既に20作品以上にも上っている。2017年から翌2018年までは毎月違った作品を公開する企画「月イチ歌舞伎」を開催。「連獅子」にはじまり「籠釣瓶花街酔醒」まで毎月歌舞伎の世界を堪能することができる。映画館の持つ最高の音響、デジタル画質、最新設備に囲まれながら伝統芸能を堪能できる最高のエンターテインメント作品となっている。

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シネマ歌舞伎について

シネマ歌舞伎の魅力とは

シネマ歌舞伎とは日本の伝統芸能歌舞伎を映画館で楽しむべく開発され公開されている歌舞伎作品。2005年から毎年数多くの作品が公開されており、歌舞伎の名作を近くの映画館で鑑賞することができると歌舞伎ファンの間で人気を集めている。さらに手軽に楽しめるようになったことでこれまで歌舞伎に触れてこなかった人もまた本作を通して歌舞伎に触れることで、知らなかった世界に足を踏み入れるチャンスを作り出した。上映される作品は歌舞伎の中から往年の名作や近年話題になる注目作まで幅広く公開しており、2016年には人気漫画の歌舞伎作品としても話題になった「スーパー歌舞伎ワンピース」を上映した。もちろん若い世代にも人気の歌舞伎役者を見るチャンスもあり、2017年公開の「四谷怪談」では中村獅童、中村勘九郎、中村七之助が出演。本作は怪談噺としても有名な話を現代と過去を織り交ぜた新たな解釈のもと制作している。全国各地の映画館にて大好評となっているシネマ歌舞伎、歌舞伎離れが進む若者を中心になかなか遠くまで足を運べない年配の方など多くの歌舞伎ファンが集っている。歌舞伎の魅力はそのままに、新たな段階を踏む新時代の歌舞伎となるだろう。

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