ちゃおは、1977年9月に創刊された小学館発行の月刊少女漫画雑誌だ。講談社の「なかよし」、集英社の「りぼん」と並ぶ三大小・中学生向け少女漫画雑誌の1つで、2000年代前半からは先発の2誌を追い抜き、現在では最も発行部数の多い人気少女漫画雑誌となっている。ちゃお編集部が読者の女の子を対象に、毎年夏休み期間中に「ちゃおサマーフェスティバル」を開催している。フェスでは連載作家のサイン会やステージイベント、オリジナルグッズやサイン入りコミックスの販売などが行われる。2016年8月に横浜で開催される「ちゃおサマーフェスティバル2016」では、ステージイベントとして「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~」が実施される。大人でもなく、子供でもない、ビミョウなお年頃の少女たちのピュアな悩みと初恋を描いた人気漫画「12歳」の世界が再現される。ちゃおファンなら絶対に見逃せないステージだ。

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少女漫画雑誌・ちゃおについて

少女たちのバイブル・ちゃおの魅力とは

日本の少女漫画雑誌と言えば、1954年創刊の「なかよし」と1955年創刊の「りぼん」が小・中学校を中心に少女漫画ブームを先導してきた。
後発の少女漫画誌として1977年に創刊された「ちゃお」は、当初発行部数で苦戦を強いられていたが、1990年代後半に沖縄アクターズスクールを題材とした「はじけてB.B」やポケットモンスターの主人公を女の子にした「ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー」などの作品がヒットし、部数を大幅に伸ばした。

2000年代前半には「ミルモでポン!」が「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」のタイトルでアニメ化され、小学校低学年を中心に大ヒットし、発行部数No.1の少女漫画雑誌となった。
ちゃお編集部が読者の女の子を対象に毎年夏休みに開催する「ちゃおサマーフェスティバル」は、連載作家のサイン会やステージイベント、オリジナルグッズやサイン入りコミックスの販売などがあり、多くの女の子や親子で賑わう人気のイベントだ。

2016年8月には横浜で「ちゃおサマーフェスティバル2016」が開催される。ステージイベントとして、2016年4月からTVアニメとして放送されているちゃお連載の人気漫画「12歳」のキャラクターたちによる「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~」が行われる。
原作者のまいた菜穂をはじめ、主人公の綾瀬花日役の加護亜依、A応P 、村川梨衣などが出演し、ステージを盛り上げる。ファンには堪らない楽しい企画が満載の「ちゃおサマーフェスティバル」で夏休みの最高の思い出を作ろう。

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