12月。年末には様々なイベントがある。「イルミネーション」にはじまり「クリスマス」さらには「年末ジャンボ宝くじ」や「NHK紅白歌合戦」「第九」に「帰省ラッシュ」や「海外旅行ラッシュ」など。こういった中でも日本独自の文化で、江戸時代から語り継がれているものとして「忠臣蔵」がある。その運命の日12月14日、赤穂浪士討入りイベントがメディアなどでも毎年行われる。そして、そういったイベントの中でもひときわ異彩を放つのが落語家・柳亭市馬と春風亭昇太による「忠臣蔵でござる」である。忠臣蔵をテーマとして、全ての始まりとなった刃傷松の廊下から涙の浅野内匠頭切腹、さらには爽快なる赤穂浪士吉良邸討ち入りの誰もが知っている名場面を辿りながら、忠臣蔵の根底を流れる「義」と「忠」、さらには「笑」を一緒くたに表現してしまう公演。

忠臣蔵でござるの日程

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忠臣蔵でござるについて

忠臣蔵でござるの魅力とは

落語あり、鹿芝居あり、盛りだくさんの演出でチケットを手にした人を満足させる年末ならではのイベントだ。2014年の今年は初演から5年目となる。様々な場面にまったく公表されていないシークレットゲストが登場するのも見ものである。楽しみはチケットを手に入れて、伝統と芸能の伝承・日比谷公園横にあるイイノホールで待て。

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