クリストファークロスは、洗練された楽曲や「天使の声」と呼ばれるハイトーンヴォイスが特徴的なシンガーソングライター。これまで数々の名曲を生み出し、AOR界のトップを走り続けている彼。1979年にリリースされた「セイリング」では、なんとグラミー賞5部門を制するほどの大ヒットを叩き出した。その後1981年に映画「ミスター・アーサー」の主題歌になった「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は、全米チャートで1位を記録。アカデミー賞最優秀映画主題歌賞を獲得した。そんな彼が2017年の3月に来日を果たす。昔も今も変わらない歌声と美しいメロディをたっぷりと堪能できる濃密なひとときを届けてくれることだろう。ぜひとも会場に足を運んでみてほしい。

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クリストファークロスについて

クリストファークロスの魅力とは

クリストファークロスは、AOR界を牽引してきた名シンガーの一人だ。1979年に1stアルバム「南から来た男」でデビュー。このアルバムからシングルカットされたのが、大ヒットを記録した「セイリング」である。これはチャートの1位を獲得し、大きな話題となった。次いで1981年には、映画「ミスター・アーサー」の主題歌となった「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」が大ヒット。1984年には、ロサンゼルスオリンピックに楽曲の提供もおこなった。

これと同じくして、日本でも彼の歌声はラジオやミュージックビデオを介して大ブームになる。当時、彼の歌声が聴こえない日はないと言われるほどだった。1986年にはトム・ハンクス主演の映画「恋のじゃま者」で「I Will」を提供する。この曲は、アメリカの結婚式で現在も定番の曲となった。心温まる名曲、そして甘くてメロウな歌声は今でも色あせることはない。それどころか年々円熟味を増して良くなっていくばかりだ。

現在もたくさんのライブをこなし、精力的に活動を続ける彼。幼少期に5年間ほど父親の仕事の都合で日本に住んでいたことがあるということから、これまでも数多く来日している。フレッシュなメロディライン、胸に響くハイトーンヴォイス。これほどまでに人々を夢中にさせるミュージシャンはほかにいないだろう。

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