「ショコラ君がいて、僕がいる」はフランス史上初の黒人芸人ショコラと、それを支えたフティットを描いた実話をベースにした映画である。奴隷の子として生まれた黒人のショコラと白人のフティットはフランスにある小さいサーカスで出会いコンビを組んだ。人気者となった2人はパリの名門サーカス専属となるが厳しい人集差別の壁がショコラの前に立ちはだかり、絶望するショコラはギャンブルへ逃げてしまう。相方のフティットはそんな彼を一身に信じ支えていく。トーマス・エジソンと並び称せられ、「映画の父」と呼ばれるリュミエール兄弟の映画に出演した伝説の芸人の半生を描いた実話だ。「ショコラ君がいて、僕がいる」は2017年全国ロードショー。

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映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」について

映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」の魅力とは

フランス史上初の黒人芸人ショコラと、それを支えたフティットを描いた実話ベースの映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」。メガホンを取るのは「マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて」、「チャップリンからの贈りもの」に出演する俳優 ロシュディ・ゼム。ショコラ役には2011年に「最強のふたり」で第24回 東京国際映画祭 最優秀男優賞、第37回 セザール賞主演男優賞などを受賞し話題となったオマール・シー。そしてそれを支えるジョルジュ・フティット役には喜劇王チャールズ・チャップリンの実孫 ジェームス・ティエレ。父にバティスト・ティエレ、母にヴィクトリア・チャップリンを持つジェームスは俳優、そしてパフォーマーとして活動しており、その作品は世界的な評価を受けている。

「チャップリンからの贈りもの」にはチャップリンの息子が出演したことで話題となったが、ロシュディ・ゼムは今作で孫を起用。そういった意味でも興味深い作品と言えるかも知れない。チャップリンの血を引くジェームスのパフォーマンスにも注目だ。黒人芸人として笑いで革命を起こしたショコラの知られざる人生と、フティットとのコンビ愛を描いた感動作「ショコラ 君がいて、僕がいる」。2017年必見の作品だ。

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