千鳥は、大悟とノブからなる関西を拠点に活動している漫才コンビ。もともと高校の同級生である千鳥は、インディーズでの活動を経て、baseよしもとのオーディションに合格した2000年に正式にコンビを結成。当時、大阪では「漫才といえば関西弁」が常識だったが、個性の強すぎる岡山弁で展開する千鳥の漫才は漫才界に衝撃を与えた。ある意味、関西人に関西弁以外のお笑いを見せつけた存在が、千鳥だったのだ。「岡山の漫才番長」というキャッチフレーズで、着々と人気を集め、テレビにも出演するようになった。そのお笑いセンスはあのビートたけしも絶賛したほど。千鳥の実力は、M-1グランプリの決勝に4度勝ち上がってきたことからも証明できるだろう。千鳥といえば、「クセがすごい〜」のネタ。思わず吹き出してしまう、精密な千鳥の漫才ネタを、劇場で堪能しよう。

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千鳥について

千鳥の魅力とは

千鳥は、岡山出身の大悟とノブからなる関西を拠点に活動している漫才コンビ。インディーズでの活動を経て、baseよしもとのオーディションに合格した2000年7月に正式にコンビを結成した。現在「笑い飯・千鳥の舌舌舌舌」(サンテレビ)などに出演中し、人気を集める。もともと高校の同級生同士ということもあり、コンビの仲は良い。もともと、「漫才といえば関西弁」という常識があった漫才界で、唯一岡山弁を繰り広げる漫才でお笑い界の新しい風を吹かせた。M-1グランプリの決勝に4度勝ち上がってきた経験もあり、千鳥のお笑いの実力は、あのビートたけしにも絶賛されたほど。「千鳥はベタネタをベタでやってくれるし、新しいこともできる」と大絶賛を受けた。他のお笑い界隈でも、千鳥を評価する芸人は多く南海キャンディーズの山里亮太は、「千鳥の漫才は理想形だ」と語るほど。

「クセがすごい〜」のネタでおなじみの千鳥。関西を拠点に活動しているため、全国放送番組などではレギュラーとして扱われることが少ないが、関西では「ロケといえば千鳥」と言われるほどの活躍をみせている。千鳥の面白さは、漫才ネタだけでなく、番組内のトークも絶妙なのである。ハマってしまう人はどっぷりハマってしまう、千鳥の魅力はライブにいって確かめてみよう。

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