チェルフィッチュ 三月の5日間 リクリエーション取扱中!チェルフィッチュは、1997年に設立した主催者岡田利規率いる演劇カンパニー。1997年8月に旗揚げ公演「峡谷」を上演した。2005年には「三月の5日間」が「第49回岸田國士戯曲賞」を受賞。2007年5月にはヨーロッパ・パフォーミングアーツ界の重要フェスティバルと称される「KUNSTENFESTIVALDESARTS2007」にて初めて国外へ進出し、「三月の5日間」を上演した。この公演が好評を得て、アジア、欧州、北米の海外から多数招聘される。2017年には活動20周年を迎える記念としてプロジェクトを始動。同年12月にチェルフィッチュ代表作「三月の5日間」を神奈川で初演後、全国ツアーを開催する。世界で反響があった本作品を注目したい。

チェルフィッチュ 三月の5日間 リクリエーション

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チェルフィッチュについて

チェルフィッチュの魅力とは

岡田利規が全作品の脚本と演出を務める演劇カンパニーのチェルフィッチュ。見られているものしか呈示しないが見えないものを届けている集団として横浜を中心に活動を続けている。2001年には「彼等の希望に瞠れ」の上演を機に現代の若者を象徴するような口語で作品を制作し活動してきた。

活動20周年を節目に上演される代表作「三月の5日間」は、オーディションによって選び抜かれた20代前半の俳優たちと再創造。出演は、朝倉千恵子、石倉来輝、板橋優里、渋谷采郁、中間アヤカ、米川幸リオン、渡邊まな実。2003年のキャスト7名で展開されるとのこと。アメリカ軍がイラク空爆を開始した日を間に挟んだ5日間における、数組の若者たちの行動を語るこの作品。あくまで「語る」のであって、俳優たちが役を「演じる」のではないことが最大の特徴と魅力となっている。入れ替わり立ち替わりしながら、彼らから聞いた話を観客に説明するという形で展開していく。「戦争」という巨大な出来事と些細でリアルな日常を対比させ、日本の若者たちの抱くとらえどころのない現実感を見事に作品化している。ぜひとも劇場で御覧いただきたい。

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