Cheap Trick (チープ・トリック)は、日本の音楽シーンが武道館を重視するようになったのは、このアメリカのハードロックバンドが世に送り出した、アルバム「チープ・トリックat武道館」がきっかけ。その影響もあって日本ロック界においての知名度、影響力は圧倒的で、今も彼らの一挙一動に注目が集まっている。本国アメリカよりも日本でのCDセールスが上昇。逆輸入的にアメリカでの人気が高まっていった異色のバンドである。Cheap Trick (チープ・トリック)は、ツアー中に大けがを負いながらも活動を続ける姿勢など、音楽には強いこだわりとセンスを持っており、インパクトのあるハードなサウンドと共に人間性も評価されている。日本がヒットしたきっかけでもあるため、たびたび来日をしており親日であることを伺わせる発言も多い。武道館を神格化した「張本人」に今後も目が離せない。

Cheap Trick(チープトリック)の日程

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チープ・トリック Live情報

チープ・トリックのライブの魅力とは

チープ・トリックはもともと、リックとトムが『フューズ』という名義でメジャーデビューをしていたが商業的に振るわず、新たなバンド結成を目指して1974年にメンバーが揃い『チープ・トリック』を始動。初期のアルバムが日本で受け入れられ、1978年に来日を果たす。チケットは売れ、武道館は満員になった。その際に作られたライブ・アルバム『チープ・トリックat武道館』は後に本国アメリカでも発売され、このおかげで「BUDOUKAN」は海外でも知られるようになったことは有名だ。現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表している。

『チープ・トリック』ほど見た目もキャラクターもバラバラなバンドはないだろう。奇妙にアンバランスな4人組はしかし、音楽となると優れたバランス感覚を発揮する。特製の12弦ベースと堅実でキレのあるドラムに支えられ、ギターとボーカルが伸び伸びと遊び回る。ロックとポップの間を自在に行き来するが、やり過ぎることはない。自由なようでしっかりと均衡の取れた『チープ・トリック』の楽曲がバランスや整然に美しさを感じる日本人に好まれたのは、当然のことだったのかもしれない。

直近では2013年のサマソニに出演し、単独公演も行った。会場の大きさの関係もあり、チケットを買えず涙をのんだファンも多かったようだ。まだまだ精力的に活動を続ける『チープ・トリック』。次の来日ではチャンスを逃さないで。

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