セルリアンタワー能楽堂は、2001年5月に開設、能・狂言の公演を中心にバレエやクラシック音楽など異文化との共演等、多彩な公演活動を開催。故・五島昇の「渋谷の再開発とその渋谷を文化の中心に」という壮大な構想の下にBunkamuraに続き東急電鉄の旧本社跡地に開設された。コンセプトを「24時間世界に情報と文化を発信する国際交流拠点」に基づき、日本の伝統文化を発信。2001年5月には「舞台披祝賀能」で幕開けした。演者は能「翁」観世清和、能「三番叟」野村萬斎、仕舞「高砂」金春信高、仕舞「田村」梅若六郎など。以降は毎月公演される定期能や狂言の公演などを開催。日本伝統の素晴らしさを伝える場所として注目され、海外の観光客にも人気なセルリアンタワー能楽堂。今後もセルリアンタワー能楽堂の公演に注目したい。

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セルリアンタワー能楽堂について

セルリアンタワー能楽堂の魅力とは

セルリアンタワー能楽堂は日本伝統文化を世界へと発信する施設として、能・狂言を中心に様々な公演開催。文化交流の場、企業・団体からの受託企画公演にも利用され、今までにない形の新たな能楽堂として注目されている。催しのない日には能楽堂内の見学もでき、日本の伝統芸能に触れる場を国内外の方に積極的に提供。2001年から幕開けし、国内外の方に幅広く親しまれているセルリアンタワー能楽堂は、2016年には開場十五周年記念を迎えた。十五周記念公演として2016年5月には「開場十五周年記念特別公演」を開催。能「翁」では翁を片山九郎右衛門、千歳を武田祥照、三番三を山本泰太郎などが務め、能「養老 水波之伝」では樵翁/山神を片山九郎右衛門、樵夫を武田祥照、天女を武田友志などが務め記念ある節目として相応しい素晴らしい能を2日間続けて開催。多くの観客に大変喜ばれた記念公演となった。2017年11月には「定期能11月-観世流-」の公演を開催する。第一部は寺井榮による能「葵上」は、誰もが内に持つ執念の心から鬼に変わる瞬間が見どころの「源氏物語」を題材にした名曲。第二部は関根知孝による能「清経」は、船から身投げて果てた平清経を題材にした能。日本伝統文化の能・狂言の持つ、美しさ、力強さ、面白さなどなどを多くの方ぜひとも楽しんで頂きたい。

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