cero(セロ)は、2004年に結成された3人組のバンドである。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼。唯一無二のポップミュージックを生み出し、日本の音楽シーンで大きな注目を集め続けてきた。その独特の世界観で表現された楽曲は音楽プロデューサーの鈴木慶一からも絶賛されている。話すように歌うボーカルや洗練された都会的なサウンドが魅力。耳になじんで心地よく、聴いているととても落ち着く。まさに癒しの音楽である。数多くのCDをリリースしてきたほか、さまざまなプロジェクトやコンピレーションアルバムに参加。現在も精力的に活動の幅を広げている彼らに注目だ。

cero(セロ)の日程

968人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

ceroのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(5/27 18:00更新)

ceroについて

ceroの魅力とは

あらゆる感情、情景をポップミュージックという音楽へと昇華させるバンドcero。2011年1月に1stアルバム「WORLD RECORD」をリリース。全国各地で好評を博し、今もなお売り上げを伸ばしている。2012年にはFUJI ROCK FESTIVALやSWEET LOVE SHOWERなどの音楽フェスへ次々と出演。同年10月には、待望の2ndアルバム「My Lost City」をリリースした。2016年5月に日比谷野外音楽堂、7月に大阪城野外音楽堂と初の野外ライブも開催。その後の12月には、3rdシングル「街の報せ」をリリースする。全国10ヵ所にもおよぶツアー「MODERN STEPS TOUR」も大盛況のうちに幕を閉じた。

バンド名は「Contemporary Exotica Rock Orchestra」の頭文字をとって名づけられた。彼らは小沢健二と小山田圭吾(コーネリアス)がかつて組んでいたバンド、フリッパーズ・ギターから影響を受けているのだそう。デビューのきっかけとなったのは、1本のデモテープ。これがムーンライダーズのボーカルであり作曲家でもある鈴木慶一の目に留まり、デビューに至ったのだ。彼らの音楽にはブラックミュージックやレゲエなどの要素が取り入れられており、これまでのポップミュージックにはなかった新しさがある。そんな彼らの音楽を聴いて、ライブに足を運んでみてほしい。

cero(セロ)が好きな方はこんなチケットもおすすめ