春高校バレーは、毎年1月に東京体育館で開催される全日本バレーボール高等学校選手権大会だ。夏のインターハイ、秋の国体と合わせて高校バレーボールの3大大会とされる。全ての大会を制したチームは高校バレー3冠達成と呼ばれ、男子では2013年と2014年に愛知の星城高校が、女子では2015年に大阪の金蘭会高校が3冠を達成している。春高校バレーは2010年までは「全国高等学校バレーボール選抜優勝大会」という名称で、3月に開催されていたが、3年生も出場できるように2011年から1月開催に変更となった。北海道・東京都・神奈川県・大阪府から2校、他の都道府県から1校、開催地枠から1校の計52校が出場し、トーナメント方式で覇を競う。

春高校バレーの日程

39人が登録中

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

春高校バレーの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

春高校バレーのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/2 18:00更新)

春高校バレーについて

バレーボールの甲子園、春高校バレーの魅力とは

高校生バレーボールの3大大会の一つとして毎年熱いプレーが繰り広げられる春高校バレーは、3年生にとっては仲間たちとともに戦う最後の大会としてコート上で涙と汗のストーリーが展開される。
夏に開催されるインターハイ(高校総体)、秋に開催される国体(国民体育大会バレーボール競技)と並ぶ重要な位置付けにあり、インターハイ・国体を制したチームにとっては3冠を賭けて挑む最後のチャンスとなる。出場できるのは、男女とも地区大会を勝ち抜いた各都道府県の代表1校(北海道・東京・神奈川・大阪のみ2校)、開催地枠1校の計52校。
試合はトーナメント方式により、決勝・準決勝は5セットマッチ、それ以外は3セットマッチで行われる。これまで、木村沙織(下北沢成徳)、古賀紗理那(熊本信愛女)、石川祐希(星城)、柳田将洋(東洋)など日本代表として活躍する多くのスター選手を輩出してきた。2017年1月には第69回目の春高校バレーが開催される。女子では春高連覇を狙う金蘭会高校やインターハイと国体を制した九州文化学園など強豪チームが揃った。男子では、連覇が目標の東福岡高校や203cmのエースを擁する雄物川高校が注目されている。
高校生たちの熱いプレーを応援してほしい。

春高校バレーが好きな方はこんなチケットもおすすめ