2009年のリーダーであるノエル・ギャラガーの脱退によってあっけなく終焉を迎えた、ビートルズ以来と言われた、イギリスの最強ロックバンドのオアシス。そして残されたリアム・ギャラガーを中心とするオアシスのメンバーは、2010年にBeady Eye (ビーディ・アイ)として生まれ変わり、新たな一歩を歩み始めた。リリースしたアルバムすべてが全英1位になり、累計で5,000万枚以上のセールスを記録したモンスターバンド、オアシスの幻影を振り払うかのように、原点に立ち返った疾走感溢れるブリティッシュ・ロックで、オアシス解散で失望したファンを喜ばせたBEADY EYE。それはオアシスの人気が非常に高かった日本でも同じで、多くの日本のファンからも、喝采を持って受け止められた。

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ビーディ・アイ Live情報

Beady Eye (ビーディ・アイ)のライブの魅力とは

Beady Eye (ビーディ・アイ)としての初来日公演は、待ち焦がれたファンの熱い思いが吹き出したように、チケットは即完で、満員の観客の前でオアシス時代よりもさらにパワーアップしたライブパフォマンスで、ファンの期待以上のパフォーマンスを披露してくれた。

オアシスではない、BEADY EYEとしての名刺替わりの強烈な一発を放ったそのライブは、今後のさらなるバンドの成長期待させるものであった。 BEADY EYEが再び日本を訪れる時は、ファンもオアシスではなく、BEADY EYEとしてのライブを期待してチケットを求めるだろう。

ビーディ・アイ の魅力を徹底解剖

2009年に活動休止して以来、ノエルとリアムのギャラガー兄弟は、双方譲らぬ頑固さと毒舌で、事あるごとに比較され、音楽以外の面でばかり話題に昇る。が、果たしてそれでいいのか?UKロックをリスペクトし、現世に伝え続ける語り部という、この兄弟の最も偉大な点を忘れてはいないだろうか?チケットを手に、Beady Eyeのライヴに足を運んでみればいい。きっと世間の話題がいかに愚かであるかが解る。

何だかんだ言いながら、流石は兄貴、終始笑顔も見せながら聴衆と共にブリット・ポップを楽しむリアムのソロバンド、Noel Gallagher's High Flying Birdsと比べれば、弟リアムがOasisのメンバーと組んだBeady Eyeの持つ緊張感は半端ない。今に始まった事ではないが、終始仏頂面かつ手抜きのないリアムのヴォーカルが、元Oasisのメンバーの弾き出す隙間のない音に乗って、会場をUKロック一色に染める。

聴衆がOasisに求めていた、エキセントリック&ソリッドな一面を、一切の差異なくバカ正直に見えるほど、Beady Eyeは表現し続ける。妥協・迎合などリアムに限ってはあり得ない。コール&レスポンスがお望みならお門違いだ。UKロックの真髄の具現者、Beady Eyeのライヴチケットは、争って手に入れてこそ価値がある。

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