1924年フランス・パリ生まれのシャンソンの神様、シャルル・アズナヴール(Charles Aznavour) 。彼が歌う失恋や人生の悲哀についての作品たちは英語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語など5ヶ国語以上で歌われているため、母国フランスのみならず世界中でヒットし続けてきた。日本でも1960年代~70年代のシャンソンブームで「帰り来ぬ青春」は歌詞の意味・メロディーすべてが時代にマッチし、ブームの火付け役となった。2007年以来9年ぶりに来日が決まったシャルル・アズナヴールは、今年でなんと92歳を迎える。「最後の日本ツアー」として、6月に来日公演がおこなわれるが、日本で彼の公演を観れる機会が最後になる可能性は高い。この貴重な公演は是非チケットを手にしたい。

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シャルル・アズナヴール(Charles Aznavour)について

シャルル・アズナヴールの魅力とは

シャルル・アズナヴール(Charles Aznavour)は、フランス・パリ生まれの歌手で世界的に有名なシャンソンの神様、レジェンドである。
失恋や人生の悲哀について歌われた楽曲が多く、英語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語など5ヶ国語以上で歌われているため、母国フランスのみならず世界中でヒットし、世界でも最も有名なフランス人シンガーの一人となった。

アズナヴールは俳優としても活躍しており、これまでにヌーヴェルヴァーグ映画の名作「ピアニストを撃て」など60本以上の映画に出演している。
また、ライザ・ミネリやプラシド・ドミンゴなど彼の楽曲を歌った有名歌手も多く、さらにはシルヴィ・バルタンの大ヒット曲「アイドルを探せ」や
エルヴィス・コステロによって有名になった映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌「She」なども彼の作品となっている。

日本でも1960年代~70年代にかけてシャンソンブームが起こっていたがその代表曲「帰り来ぬ青春」は言わずと知れたアズナヴールの作品だ。
今年92歳となる彼が、2007年以来9年ぶりに「最後の日本ツアー」として、6月に来日公演をおこなう。
日本で彼の公演を観れる機会が最後になる可能性が高いため、チケットは争奪戦になることは間違いないだろう。

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