美輪明宏は、シンガーソングライター、俳優、演出家、タレントなど、マルチに活躍している。出身地の長崎から上京後、銀座のシャンソン喫茶で歌手デビュー。1957年にフランスの楽曲である「メケメケ」を日本語でカバーし、大人気となった。この頃からレース地のシャツを身につけるなどして舞台に上がっており、性別不明の美貌と容姿が多くのファンを虜にしてた。だが、人気は長く続かずしばらく不遇の時代を過ごす。その後、1966年に「ヨイトマケの唄」が世間の注目を浴び、ふたたびブレイク。この曲は美輪明宏のもっとも有名な代表曲として知られ、桑田佳祐もカバーしている。また、初出場となった2012年の紅白歌合戦でも歌った。コンサートは「音楽会」と題し、選曲・舞台美術・照明・衣装など細部までこだわった極彩色あふれる世界観でファンを魅了する。老若男女問わずチケットを欲しがるミュージシャンの一人だ。

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美輪明宏について

美輪明宏の魅力とは

美輪明宏は小学校の頃から声楽を習い、国立音大付属高校を中退し16歳にしてプロの歌手として活動を始めた。クラシック・シャンソン・タンゴ・ラテン・ジャズを歌い、テレビに出演するようになり、 1957年、「メケメケ」が大ヒット。ファッション革命と美貌で衝撃を与える。日本におけるシンガーソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」ほか多数の唄を作ってきた。1984年フランス、87年再度フランス・スペイン・ドイツに招待されコンサート・ツアーを行う。ル・モンド、リベラシオンを始め多数の新聞・雑誌に紹介・絶賛される。また宮崎駿監督による「もののけ姫」「ハウルの動く城」への声優としての参加や、映画「TAKESHIS’」(北野武監督)、NHK大河ドラマ「義経」への出演など数々の番組やCMなど映像分野でも幅広く活躍。いまやその演技のみならず、演出・美術・照明・衣装・音楽など総合舞台人として、また現代日本のオピニオンリーダーとして、その活躍は常に耳目を集め、さらなる伝説の炎が噴出し始めている。

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