クラフトワークは、ドイツの音楽グループ。シンセサイザーなどの電子楽器をメインにしたエレクトロニック音楽を専門とする。クラシック音楽の教育を受けていたラルフを中心とする初期メンバーにより、1970年に結成。当時、一般的な音楽の中であまりスポットを浴びることのなかったシンセサイザーを楽曲の中心に据え、電子フルートや電子バイオリン、電子パーカッション、その他自作の電子楽器を用いて曲を構成していった。 幾度かのメンバーチェンジを経ながらアルバムを重ね、人気を得る。ファンの中には『デイヴィッド・ボウイ』『マイケル・ジャクソン』などの大物アーティストも含まれており、また、以降の多くのミュージシャンたちに多大な影響を与え続けてもいる。

クラフトワーク(Kraftwerk)の日程

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クラフトワーク Live情報

クラフトワークの魅力を徹底解剖

電子楽器の新たな側面を世に広めた『クラフトワーク』の音楽にはあまり歌詞がなく、一定のテンションを保った電子音が続いていくため、感情が見えにくい。しかしそのことがかえって、荒々しい叫びや社会に対する反発を歌ったロックバンドが溢れかえる中で『クラフトワーク』の存在感を際立たせている。幻想的なシンセサイザーの音をポップでファンキーな音楽に昇華させ、クセになる独自の世界を築く。

クラフトワークのライブセットは、基本的に横一列に並んだ4人とその前に一台ずつ置かれたノートパソコン、そして背後のスクリーンのみ。その場で音楽と音声をコントロールしながら、それとリンクした映像をスクリーンに映し出す。コンサートというよりは、前衛的な総合アートを見ているようである。

クラフトワークは2013年に9年ぶりという来日を果たし、単独公演を行った。世界で話題になっている3D を駆使したステージで、指定席のチケットはすぐに売り切れ、スタンド席チケットも売れ行きは好調だったようだ。

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