辻井伸行は、日本を代表するピアニストの一人。生まれつきの全盲で、2歳ごろから音楽の才能を見せ始め、4歳からピアノの指導を受け始める。1995年全日本盲学生音楽コンクールで第一位を受賞した時はわずか7歳だった。さらに2009年6月、アメリカ、テキサス州フォートワースで行われた「第13回 ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で日本人として初の優勝を果たした功績がある。主な楽曲に『辻井伸行が弾く plays 花は咲く』、『モーツァルト・アルバム』、『神様のカルテ〜辻井伸行 自作集』などがあり、その演奏には世界中の誰もが感銘を受ける。若手ピアニストとして世界で活躍する辻井伸行のピアノ演奏は、ぜひ間近で感じてみたい。

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辻井伸行について

辻井伸行のコンサートの魅力とは

辻井伸行は日本のピアニスト。2009年、米国テキサス州のフォートワースで行われた「第13回 ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」において日本人として初優勝、アジアとしても史上初の快挙で一躍日本を代表するピアニストとなり大注目を浴びた。1988年の出生時から「小眼球」と呼ばれる眼球が成長しない原因不明の小眼球症で光も感じない全盲であった。幼少期から音に非常に敏感で、2歳になる頃にはプレゼントされたおもちゃのピアノを両手で弾いていた。

6歳から本格的なピアノレッスンを受け、1998年10歳のときにオーケストラと共演しデビュー、2000年にはソロリサイタルも行っている。2005年には第15回ショパン国際ピアノ・コンクールに最年少17歳で参加、批評家賞を受賞した。辻井伸行はヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール以降はアメリカ、ドイツ、スイス、イギリスなどで世界的に有名な指揮者やオーケストラと数々の競演を果たしカーネギーホールでもリサイタルを開催。2012年、国内28公演のコンサートチケットを瞬く間に完売させた。2014年も各地でコンサートを行っており悉くチケットは完売している。7月に台湾台北の国家音楽庁でのリサイタルもあり、今後も精力的に活動する辻井伸行からは目が離せない。

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