清木場俊介は、2006年までEXILEのボーカルとして活動していた。中学時代からバンド活動や、路上でのギターの弾き語りをしていた清木場俊介だが、急遽参加したレコーディングでEXILEのリーダーであるHIROに歌声を評価され、2001年に「SHUN」としてデビューすることとなった。2004年、グループでの活動と並行してソロ名義での楽曲を発表。2006年に正式に脱退し、ソロ活動に専念することとなった。楽曲のテイストとしてはEXILE時代とまったく異なる、応援歌やロック路線のものが多く、またライブタイトルに「清木場祭」とつけるなど、男くささが持ち味となっている。2011年にはチケットの要らないフリーライブも開催している。

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清木場俊介について

清木場俊介のライブの魅力とは

1980年に3人兄弟の末っ子として生まれた清木場俊介。

尾崎豊や長渕剛の曲に触れて音楽への道を志すようになった青年は中学生の頃から地元・山口でバンド活動を開始、バンドが解散してからはギターの弾き語りを行っていた。19歳の頃には建設関連の会社を設立し社長として働きながら詞を書き溜めていた。

その後、地元テレビ局のオーディションで優勝、avex社員の目に止まる。その後、後にEXILEでともに活躍するHIROがATSUSHIと清木場に「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」のレコーディングを持ちかける。HIROは清木場の歌を一発で気に入ってしまい、2ヴォーカル・4パフォーマーでグループ結成。2001年にはEXILEに改名、9月27日にはファーストシングル「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」で清木場はEXILEのボーカル「SHUN」としてデビューを果たした。

その後の活躍は誰もが知るところ。2003年にはミリオンも達成し、紅白歌合戦出場もした。ところが、音楽性の違いから清木場はEXILEを脱退する。その後は音楽活動はもちろんだが、のべ5万8千人を動員する個展を開催するなど、さまざまな顔を見せてくれている。人気の彼のライブ・イベントチケットはなかなかとれない。が、チケットが取れればそれだけの苦労をしたかいがあったと思わせる内容であることとは疑いの余地がない。

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