大宮アルディージャは、埼玉県さいたま市にホームを置き、NACK5スタジアム大宮をホームスタジアムとするJリーグクラブです。過去には地元大宮出身のFW桜井直人、元ブラジル代表のFWクリスティアンなどが在籍した人気のチームです。ホームの試合での見所はチームカラーの「オレンジ」と「紺」でスタジアムを染め上げる市松模様です。その統一感のある応援は観ているだけの観客も圧倒されることでしょう。また地元埼玉に拠点を置く浦和レッズとの「さいたまダービー」や、本拠地が東武野田線沿線に位置している柏レイソルとの「東武野田線ダービー」ではさらに多くのサポーターが集まり白熱した応援を繰り広げます。観戦に行こうと思ったなら、特に盛り上がるダービー戦がオススメです。

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大宮アルディージャについて

大宮アルディージャの魅力とは

大宮アルディージャは埼玉県さいたま市をホームタウンとする、Jリーグのチーム。ホームスタジアムはNACK5スタジアム大宮で、1969年創部の電電関東サッカー部を母体とし、1999年にJリーグへ加盟。クラブ名のアルディージャ(Ardija)は、スペイン語のリス「Ardilla」を由来とし、読みやすくしたものとなっている。リスは大宮市(現:さいたま市)が市制施行50周年記念の際に定めた市のマスコット。チームカラーはオレンジを採用しており、この色を使用したオレンジリボン運動では、子ども虐待を防止を訴える運動も行なっている。

Jリーグ参加後から2004年まで長くJ2での戦いを強いられていたが、2005年にJ1初昇格を成し遂げた。その後は2014年まで1部リーグの残留を懸命に守るが、健闘むなしく2015年シーズンはJ2に降格となってしまう。 大宮アルディージャの応援は多くのサポーターズソングを活用して行うものが多く、サポーターの一体感がチームを後押しするようにスタジアムに響き渡る。特に浦和レッドダイヤモンズとの対戦はさいたまダービーとして盛り上がりも、互いの応援も白熱しサッカー観戦ならではの熱気が見られること間違いない。 また大宮アルディージャのオフィシャルソングである「Vamos Ardija」が、JR大宮駅の京浜東北線2番線ホームの発車メロディに使用されるなど、地元大宮を中心に根強い人気を博している。

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