鈴木雅之は、サングラスと口髭がトレードマークの男性ソロ歌手。作曲家として、小泉今日子や小比類巻かほるらに楽曲提供もしている。1980年に「シャネルズ」としてデビュー。真っ黒に塗った顔と派手なタキシードという黒人ソウルシンガーを思わせる姿で彗星のごとく現れた。デビュー曲の「ランナウェイ」は110万枚の売り上げを記録した。その後グループ名を「ラッツ&スター」に改名し、「め組のひと」などのヒット曲を生み出した。ソロデビューは1986年。1992年に発表したシングル「もう涙はいらない」は鈴木雅之名義での最大のヒット曲となった。姉の鈴木聖美とのデュエットや、ゴスペラーズとのユニット「ゴスペラッツ」としても作品を発表している。大人の恋をテーマにしたラブソングが得意な鈴木雅之だが、コンサートもしっとりと聴かせるのが魅力で、チケットを求めるのも40代以上の女性が特に多いようだ。

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鈴木雅之 Live情報

鈴木雅之のライブの魅力とは

キング・オブ・ラブソング。 リスペクトを込めて、そう敬称される鈴木雅之。 確かに今の男性シンガーで、彼ほどセクシーで、ダンディーで、深みのある歌を聴かせる人は見当たらない。

シャネルズ、ラッツ&スターを経てソロ活動に至るまでの30年以上、愛を歌い続けてきた鈴木雅之。 この間、時代は目まぐるしく変化をしていったにもかかわらず、鈴木雅之の歌うラブソングは、その時代の変化に飲み込まれることなく、超越したところで、男女の愛の素晴らしさ、切なさ、苦しさ、儚さを世に伝えてきた。

それでも、ソロに転向してからの彼は、現状にとどまることはなく、常に挑戦者であった。 ジャンルの垣根を越えた、若手ミュージシャンなど、様々なミュージシャンとの共演を積極的に行い、シンガーとして揺るぎない地位を築いたからこそのマンネリを自ら打破することにより、様々なサプライズを我々に提供してきた。

そして、鈴木雅之のシンガーとして、最も栄える場所は、やはりステージの上だ。 今やプレミアムチケットである鈴木雅之のコンサートは、世代を超えて世の女性たちを魅了する。 運良くチケットを手に入れた女性達は、彼の歌声によって、歌の中の女性に自身を投影させ、歌の世界に酔う。 そしてコンサートのほんの数時間の間、彼女たちは鈴木雅之と恋をする。

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