浅井健一は、音楽プロデューサー、インディーズレーベルの社長という顔も持つ。愛称は「ベンジー」。ベースの照井利幸、ドラムの中村達也と結成したバンド「BLANKEY JET CITY」で1990年にデビュー。「ガソリンの揺れかた」「赤いタンバリン」「SEA SIDE JET CITY」などのヒット曲を世に送り出す。ライブでの迫力あるプレーは定評があり、若い男性を中心にチケットを求める者は多かった。2000年7月のライブを最後にBLANKEY JET CITYは解散。今でも伝説のバンドとして語り継がれている。解散後は、SHERBETS、AJICO、JUDEなどのバンドやユニットを経て、2006年よりソロ名義での活動を本格スタートした。2010年には新しい3ピースバンド「PONTIACS」を結成。常に新しいロックスタイルを模索し続けている。

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浅井健一について

浅井健一の魅力とは

浅井健一は、1991年にBLANKEY JET CITYのギターボーカルとしてデビューしたアーティストだ。2000年にバンドを解散し、同年からバンド「SHERBETS」としての活動を始める。また同時期にインディーズレーベル「Sexy Stones Records」を立ち上げ、現在も音楽プロデューサーとして代表取締役社長を務めている。ソロ活動をスタートさせたのは2006年であった。同年にシングル「危険すぎる」を発表、翌年には「Rod Snake Shock Service」「CHELSEA」のアルバム2枚を同時リリースし全国26本のツアーを敢行している。また2009年にはシングル「SPRING SNOW」が映画「クローズZEROⅡ」の劇中歌に起用され、大きな話題となる。

一方で、浅井健一の音楽以外の芸術的才能も計り知れない。画集「Jet Milk Hill」や詩集、絵本「TED TEX」など数々の作品を発表しており、各地での個展も高い評価を得ている。そんな彼の生み出す真っ直ぐな歌詞と音楽性は、デビューから20年以上経つ今も決して色褪せることがない。彼は最前線で活躍するアーティストとして、これからも音楽界を牽引してくれることだろう。

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