清春は、黒夢SADSでの神懸かり的な人気に加え、もちろんソロでも伝説的な存在。メディア出演を嫌っていることもあり、全国的な人気の割には一般的な知名度は高いとはいえないが、日本のヴィジュアルロックのカリスマとも言える存在。その圧倒的な個性と、文句の言えない実力、周りを惹きつけるパワーは凄まじいものがある。ヒップホップやロック・イン・ジャパンにも否定的な意見を述べるなど、「清春節のdis」はもはや清春のトレードマークにもなっている。ライブではCDを無料配布を数多く行っており、チケットを買ってライブに訪れたファンを大事にする姿勢というのは模範的な素晴らしいものがある。黒夢、SADSが再結成した今、清春の勢いにも注目だ。

清春の日程

302人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

清春のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(8/21 18:00更新)

清春について

黒夢のロング・ツアーが完全終了に至り、sadsとしての活発な動きが伝えられるなか、ソロ・アーティストとしての活動展開が注目される清春。清春のソロアルバムが2012年11月に発売された『UNDER THE SUN』以来、ほぼ3年ぶりに発表されるとのことで大注目だ。作品ごとにさまざまな実験と冒険を重ねながら、自己表現の奥行きと幅を広げ続けてきた清春が、果たして今回はどのような世界を提示することになるのか。そして新作リリースが予定されているということは、当然ながら新たなツアーが控えているということでもある。2015年12月23日の横浜Bay Hall公演を皮切りに、年をまたいで3月まで継続される。このツアーは「清春 TOUR 天使の詩2015『21』」と銘打たれており、黒夢でのデビューから数えて21周年という事実にも重なるそのタイトルの数字にちなみ、全国各地での21公演(FC限定公演を含む)が予定されている。ただし、実はすでにその21本の公演に加え、1月の仙台ではプラグレス・ライヴが行なわれることも決定しており、すでに実質的な公演本数は22本となっていたりもする。それは、このツアー中に満22周年を迎えることを象徴しているのかもしれないという憶測もある。ファッションセンスにも定評があるカリスマ的存在の清春。注目のソロツアーのチケットを逃すわけにはいかない。

清春が好きな方はこんなチケットもおすすめ