細川たかしは、1950年6月15日生まれ、北海道虻田郡真狩村出身の演歌歌手である。1975年4月に「心のこり」でデビューを果たすと、第6回日本歌謡大賞で放送音楽新人賞のほか、第17回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞するなど、同年の音楽新人賞を総なめにしている。その後、三橋美智也に師事して民謡をマスターし、民謡三橋流の名取であり、三橋 美智貴の名を貰っている。伸びやかな高音と民謡で鍛えられた肺活量で凄まじい高音を持った歌声は各方面から評価された。以降、多くのヒット曲を世に送り出しながら、NHK紅白歌合戦には32回連続して出場しており、2015年限りで後身に道を譲るべく勇退している。日本の音楽界を支えてきた実力派の歌手である。

細川たかしの日程

36人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

細川たかしのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(6/25 00:00更新)

細川たかしについて

細川たかしの魅力とは

細川たかしは、往年の演歌歌手である。北海道に妻子を残して上京し、1975年4月に「心のこり」でデビューを果たした。同曲の「私バカよね~」は流行語になり、その年の音楽新人賞を総なめにし、演歌界で一躍注目を浴び第26回NHK紅白歌合戦へ初出場すると白組のトップバッターを務めた。1982年に「北酒場」を発表すると大ヒットを記録し、第24回日本レコード大賞を初受賞し躍進の年とすると、翌1983年には、ちあきなおみが1976年に発表した「矢切の渡し」のカバー曲を発表すると、またも大ヒットとなり、第25回日本レコード大賞を獲得し史上初となる2連覇を達成した。さらに1984年8月に「浪花節だよ人生は」を発表すると、第26回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞受賞し、圧巻の3冠達成を樹立し、日本を代表する演歌歌手として地位を確立した。また、歌手として以外にも欽ちゃんファミリーの一員として人気を博し、テレビ朝日の「欽ちゃんのどこまでやるの!」ではレギュラー出演しており、「北酒場」をロック調にしたり民謡調にしたり、振りを付けるなど番組内では大いに遊ばれる結果となったが、それが功を奏しお茶の間を大いに楽しませた。

細川たかしが好きな方はこんなチケットもおすすめ