筋肉少女帯は、1980年代の日本のサブカルチャーとバンドブームを集約した歴史を持つ筋肉少女帯。大槻ケンヂの特異なメイクやライブパフォーマンスが話題に上ることが多いが、バンドとしての演奏力の高さは評価が高かった。ビジュアルも音楽性もバラバラで個性的、再ブレイクしている「日本印度化計画」に見られるように、特異な歌詞に激しいギターラインや重厚なリズム隊が支える「筋少」の世界は、2007年に活動再開後も健在である。

筋肉少女帯(筋少)の日程

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チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/5 12:00更新)

筋肉少女帯 (筋少)について

ミュージシャンや多方面から評価の高い、筋肉少女帯のライブの魅力とは

筋肉少女帯は、幾多の衝突、メンバーの入れ替え、そして活動休止などの困難を乗り越えながら2006年に復活。現在は武道館公演を行うなど、勢いを取り戻しつつあるバンドである。絶頂期は1980年代から90年代にかけてのバンドブームにかけてで、奇抜なタイトルの楽曲を作成することばかりが話題になるが、肝心の曲の中身は非常にクオリティの高いものになっている。

ギター、ベース、ドラムのバランスも良く、挑発的な歌詞を歌う大槻が色物扱いをされる一方で、曲の評価は各方面から非常に高い。近年、チケットは入手しやすくはなってきているが、まだまだ熱狂的なファンの多い筋少から目を離すことが出来ない。

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