ナイロン100°CはKERA氏を中心に活動していた劇団健康を前身に1993年結成された劇団です。KERAの持ち味でもあるナンセンス・コメディを織り込み、個性派の団員に混ざり外部から客演を呼んで斬新さを出すなど、演出手法に拘らない多様なスタイルで作品を提供しています。近年ではKERA独自の悲劇から笑いを生み出す手法で、「シリアス・コメディ」という新しい分野を開拓しています。

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ナイロン100°Cについて

ナイロン100°Cの魅力とは

1980年代のバンドブームの中心で、カルト的な人気を集めたロックバンドの有頂天のボーカルだったKERAことケラリーノ・サンドロヴィッチが主宰する劇団「ナイロン100℃」。ケラリーノ・サンドロヴィッチが作・演出を手掛ける、ナンセンスでコメディ的な要素が持ち味の独特の世界観の作品は、早くから演劇ファンの間では高い人気を集め、現在では公演のチケットの入手が困難な劇団の1つとして挙げられる。そんな他の劇団とは一線を画す、アングラ的な雰囲気を漂わせながらも緻密で計算された舞台は、演劇界でも大きな注目を集め、1998年に上演された「フローズン・ビーチ」では、第43回岸田國士戯曲賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

そんな「ナイロン100℃」の新作公演、ナイロン100℃ 42nd SESSION「社長吸血記」は、ケラリーノ・サンドロヴィッチの実に 2年ぶりとなる書き下ろし公演ということで、演劇ファンから大きな期待が寄せられている。そして今回は三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコをはじめとする、ナイロン100℃の公演でお馴染みのメンバーに加えて、2013年の「キングオブコント」チャンピオンのかもめんたる、鈴木杏、山内圭哉など、個性的なメンバーが出演するとあって、果たしてどんな作品となるのか注目が集まります。思わず深読みしたくなるよう不思議な作品タイトルと相まって、まさに予測不可能なナイロン100℃の新作舞台。是非チケットをゲットして、その独特の世界観を堪能してください。

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