ナイロン100℃ 44th SESSION取扱中!ナイロン100°Cは、ロックバンドの有頂天においてヴォーカリストであったケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が主宰する劇団である。1985年に旗揚げされた劇団健康が1992年に解散し、新たに1993年に結成された。主に東京を拠点として活動している。本劇団では公演をセッションと呼び、そのセッションごとに個性的なレギュラーメンバーに加えて斬新な客演陣の参加によって創造される。上演される舞台は毎回新たな試みがなされることが特徴的。2015年12月の「消失」の再演から充電期間を経て、2017年11月から3年ぶりとなる新作「ちょっと、まってください」が上演されることが決定しており、今から注目が集まっている。

ナイロン100℃ 44th SESSION

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ナイロン100°Cについて

ナイロン100°Cの魅力とは

インディーズバンドブームの先駆け的存在であったバンド有頂天のヴォーカルを務めていたケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)を中心に、1985年に旗揚げされた劇団健康が前身となっている。1992年に劇団健康の解散に伴い、再びケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)を主宰として立ち上げられたのが、このナイロン100°Cとなっている。作風は、劇団健康からの流れを汲んだナンセンス・コメディを得意としてきたが、近年はその持ち味を活かしつつも物語に重きを置いた展開や構成など緻密に計算されたストーリー展開が取り入れられるようになっている。

各公演の劇作や演出は基本的にケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が務め、所属俳優を主要な役柄に当てる構成が主流となっている。なお、主なメンバーには、犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、三宅弘城、松永玲子、大倉孝二が在籍している。2017年11月には、2015年の「消失」再演から約2年、新作としては2014年の「社長吸血記」の公演以来3年ぶりとなる新作「ちょっと、まってください」が公演予定であり、大きな話題を呼んでいる。個性的なアーティスト集団がどのような舞台を見せてくれるのか楽しみである。

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