SPYAIR(スパイエアー)は、ロックの中でもラウドロック的な楽曲が多かったが、近年はポップスやハードロックなども織り交ぜながらのフリーダムな音楽活動を行っている。2005年の結成以来、毎年着実なステップアップを見せ2010年には武道館公演も開催、チケットも完売し延べ1万人を動員した。2011年には韓国でのデビューも果たし、オールナイトニッポンのパーソナリティを務めるなど、全国的に人気も上昇してきている中、パリでの公演も決まり飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。ここからもう一皮むけるかが、今後の道を決める分岐点となるが、彼らの実力なら間違いなくトップアーティストの枠に食い込んでくるであろう。これからの活躍に期待大だ。

SPYAIR(スパイエアー)の日程

5,167人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

SPYAIRのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(2/28 00:00更新)

SPYAIR (スパイエアー) Live情報

SPYAIR (スパイエアー)のライブの魅力とは

2005年の結成当時、SPYAIR (スパイエアー)はその後、本当に武道館のステージに立つことになるなんて、想像していただろうか。 もちろん夢を見ていたはずだ。 名古屋の路上でライブをやっていた彼らは地道なライブ活動を続け、そして着実にライブバンドとしての地歩を固めていった。 そんな彼らが、インディーズ時代から積み重ねてきたライブキャリアが、一つの集大成となって結実したのが、初の武道館でのワンマン公演だった。本人達も驚く程のスピードで、今や武道館公演のチケットをソールドアウトだせるだけのバンドに成長していたのだ。 野外ライブで育ててきた、観客とのコミュニケーションを大切にする気持ち。そしてファンとの繋がり。 それは、武道館などの大きなホールでライブをするようになった今でも、彼らは決して忘れてはいない。 骨太のバンドサウンドと、キレのあるIKEのボーカル。IKEの魂の叫びに呼応する観客の声援などのすべてが、今日の彼らのライブを彩っている。

彼らが夢にまで見た武道館公演は、当人たちはもちろん、運良くチケットを手に入れることができた観客にとっても、一生の思い出になるようなライブだったであろう。でも、彼らのゴールは決してここなんかではない。まだ、彼らの前には広くて、長い道が続いている。ニューシングル発売に伴うツアーや、さらには海外でのライブなど、SPYAIRの進撃はまだまだ続いていく。

SPYAIR(スパイエアー)が好きな方はこんなチケットもおすすめ