HUSKING BEE (ハスキン)は、磯部正文(Vo, G)、平林一哉(G, Vo)、工藤哲也(B, Cho)から成る3人組バンド。1994年結成。1996年に横山健プロデュースで発表した1stアルバム「GRIP」が話題を集め、メロディックパンクシーンを牽引する存在になった。フェス出演や海外リリースなどを行いつつ計5枚のアルバムを発表するが、2005年3月に解散。2012年9月の「AIR JAM 2012」にて本格的な活動再開を宣言した。2016年、岸野一(B, Cho)と山崎聖之(Dr, Cho)が脱退。HUSKING BEEオリジナルメンバーである工藤(B, Cho)とサポートドラムを加えた新体制で活動を行っていく。

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HUSKING BEE(ハスキン)について

HUSKING BEE(ハスキン)のライブの魅力とは

1994年の結成後、初期の頃は当時日本においてエモ・スクリーモ等の音楽を形容する言葉になじみがなかったため、メロコアバンドの位置づけで認識されていた。

後にエモ等のアーティストを多数輩出「DOUGHOUSE」より海外版をリリースすることにより、だんだんと日本においてもエモの先駆者という扱いを受ける。Hi-STANDARDや、BRAHMANといったバンドを中心に、ヴィジュアル系が席巻していた当時の日本のロックチャートを一気に塗り替えていった。

1990年代後半から2000年代には絶大な基盤を確立していった。初期の音楽性は、当時隆盛を極めていたメロコアブームに追随するような、テンポの速い演奏に英語詞のボーカルを乗せるといったものだったが、次第に泣きメロを重視したエモ、パワー・ポップを彷彿させるようなものへと変遷していった。また、それに伴って日本語詞の割合が増え、「variandante」では全収録曲が日本語詞で書かれた。

後に、「INI」というレーベルを立ち上げ、そちらからリリースを行うようになっている。

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