HILCRHYME(ヒルクライム)は、2009年に「純也と真菜実」でメジャーデビュー。セカンドシングル「春夏秋冬」が若年層を中心に大ヒットし、一大ムーブメントを巻き起こした2人組のヒップホップユニットだ。新潟出身であるが、レコード大賞の新人賞を受賞するまでの長い下積みで全国に多くのファンを獲得した。インディーズ時代からライブでは高パフォーマンスを見せていることからチケットの売れ行きも良く、インディーズラストのライブでは新潟LOTSを超満員にした。無名時代に、ニュースキャスターの皆藤愛子をプロモーションビデオに起用するなどして積極的なキャンペーンを打ってきた彼らだが、曲自体もストレートな歌詞と高い歌唱力で、ヒップホップ界からも非常に評価が高い。

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HILCRHYMEについて

HILCRHYMEの魅力とは

HILCRHYMEは、2001年に仲間の紹介でメンバーそれぞれがMCとDJとしてイベントに参加したことがきっかけとなり、2004年に結成された。新潟の音楽イベントを中心にラップユニットとして出演を重ね、2007年のワンマンライブでは定員300人に対して400人分のチケットが売られた。この頃から高い集客を見せるほど地元では人気を得ている。

2009年3月に地元・新潟LOTSで開催されたインディーズとしてのラストライブでは、満員である600人分のチケットが完売。2009年にメジャーデビューしセカンドシングル「春夏秋冬」をリリースすると、歌の情緒的な歌詞やメロディーが人気となり瞬く間に着メロやオリコンランキングで1位となる。各ランキングでは30冠を達成し、日本全国にその名が知られることとなった。「ミュージックステーション」に初出演した際には、反響の大きさから一週挟んで再出演を果たし話題に。「第51回日本レコード大賞」では新人賞を受賞するなど、その年は彼らにとって飛躍の年となったと言える。

2014年には日本武道館で初の単独公演を成功させ、人気を確実なものとした。2016年には、結成10周年を記念したワンマンライブ「Hilcrhyme 10th Anniversary LIVE PARALLEL WORLD」を開催。多くのファンが見守る中で10周年を盛大に祝った。今後もさらに精力的に活動していくであろう彼ら。ぜひともライブに足を運んでみてほしい。

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