Fear,and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)は、2010年デビューの男性6人組バンド。ポスト・ハードコアをベースに、オートチューンボーカルとシンセサイザーを交え、トランスの要素を取り入れたスタイルが特徴。へヴィメタルの様式美のようなメロディラインとともに流れ込んでくるトランス。派手なパフォーマンスや斬新過ぎる音のシャワーは、新しい時代を感じると共にかなりの衝撃を受ける。ギターの轟音にシャウトの応酬にシンセが絡みつき、テンションMAX間違いなし。

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Fear,and Loathing in Las Vegas Live情報

フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガスのライブの魅力とは

神戸出身の若き6人組の登場で、日本のラウドロックシーンが、俄かに注目されるようになってきた。 Fear,and Loathing in Las Vegas、彼らの登場は、衝撃波となって音楽ファンの元に届いた。 怒涛のツインドラム、狂おしいほどに歪んだ音色でたたみかけるツインギター、圧倒的な低音の圧力でのしかかるベース、そしてツインボーカルによる、天に突き刺さらんばかりの鋭いスクリーム。彼らの生み出すヘヴィ+エロクトロ・サウンドが融合した、圧倒的なスピード感とヘヴィネスは、聴く者を享楽の底へ一気に引き込んでいく。

Fear,and Loathing in Las Vegasのライブでのパフォーマンスの衝撃は、日本のエレクトロ二コアファンに、新時代の幕開けを告げ、音速の速さで広がっていった。 OZZFESTやPUNKSPRINGなどの音楽フェスで、会場のヘヴィネスに飢えた観客達に狂喜をもって迎えられ、彼らのライブを渇望するファンの急激な増殖によって、今や彼らのライブチケットは一躍プレミアチケットへ。

そしてFear,and Loathing in Las Vegasの活躍は日本にとどまらず、海外でも拡大している。 今後海外でのツアーも増えてくるのは確実で、彼らがどこまで大きくなっていのか、その伸びしろは計り知れない。 Fear,and Loathing in Las Vegasのライブチケットは益々入手困難になるだろう。彼らの起こした波紋が、今後日本のロックシーンにどんな影響を及ぼすのか、益々目が離せない存在だ。

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