BIGMAMA(ビッグママ)は、2001年に結成し何度かのメンバーチェンジを繰り返しながら、現在は5人で活動している。2006年7月にミニアルバム「short films」をUKプロジェクト傘下のレーベル・RX-RECORDSからリリース。一時活動休止をするも、2007年に安井と東出の加入を機に活動を再開した。ストレートな歌詞が多い現在の日本ロックの中、特徴的な歌詞で世の中に問題提起で確実に熱狂的なファンを増やしているエモバンド。歌詞は英語のものが多いが、PVでは和訳詞を見ることができ、英語の歌詞を敬遠しがちな層からも一定の支持を得ている。メンバーの東出真緒が演奏するバイオリンは音に深みを持たせ、他のバンドとは違うメロディを刻む。リスナーのテンションを高揚させるBIGMAMA(ビッグママ)のバンドサウンドは高い評価を掴んでおり、マーティ・フリードマンから絶賛されるなど、海外からの評価も非常に高い。

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BIGMAMA(ビッグママ) とは

BIGMAMA(ビッグママ) の魅力とは

BIGMAMA(ビッグママ)は、東京出身の5人組ロックバンドである。2001年にメンバー4人で始動し、3年後にバイオリンを入れた5人で八王子を拠点とした活動を開始。その翌年に1stミニアルバムをリリースし、10000枚以上のセールス記録を打ち立てた。その後メンバーの編成が変わり、現メンバーは金井政人(Vo/Gt)・リアド偉武(Drums)・柿沼広也(Gt/Vo)・安井英人(Bass)・東出真緒(Strings/Vo)の5人。2006年からRX-RECORDSに所属している。

シングルリリース曲は「BOYS DON'T FLY」「Neverland」「Weekly Fairy Tale」「I'm Standing on the Scaffold」「秘密とルーシー」「#DIV/0!」など。彼らの音楽はインディーズロック・クラシック・エレクトロなどを組み合わせた新しいサウンドが特徴。軽すぎず華やかなメロディとシリアスなメッセージ性が人々の心を掴んで離さない。まさに美メロというのに相応しく、気づけば口ずさんでしまいそうな歌詞が魅力。

シークレットライヴやROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011ではダンサーを取り入れたパフォーマンスを披露する等、ファンを楽しませる発信をする期待のバンドである。彼らのサウンドを生で聴く機会は、ぜひ逃したくないものだ。

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