綾小路きみまろは、1979年日劇より漫談デビューした漫談家タレント。ジャンルは、毒舌漫談を中心に中高年女性の特徴にスポットを当てた独自のスタイルを確立している。2002年「中高年に愛をこめて」のアルバムで脚光を浴び、その後ゴールデン・アロー賞や日本レコード大賞なども受賞し一躍有名となった。中高年に厳しくも図星をつかれた内容から中高年の女性を中心に人気を博している。綾小路きみまろの単独ライブでは、常にきみまろに魅了されたファンで溢れている。毒舌漫談家として不動の地位を築いた綾小路きみまろのライブに、是非漫談を見に行ったことがない人にも足を運んでいただきたい。お腹を抱えて笑ってしまうこと間違いなし。

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綾小路きみまろについて

綾小路きみまろの芸風は立川談志、上岡龍太郎、ビートたけし、毒蝮三太夫等によって確立された「毒舌漫談」というジャンル。とくに中高年世代が持つ人生の悲哀を独自のユーモラスたっぷりに語るのが特徴で、とりわけ中高年に人気が高い。そのため「中高年のアイドル」とも言われている。しかしきみまろの人気は中高年に留まらず、80・90歳を超えたお客さんもライブに訪れる。

1969年司会者を目指す為上京し、長い下積み時代を経て2002年の「爆笑スーパーライブ第一弾!中高年に愛をこめて…」のリリースによって注目を浴びる。2014年にはテレビ大阪『綾小路きみまろの人生ひまつぶし』で初のレギュラー冠番組の司会になり、現在は日本の司会者統括団体である『日本司会芸能協会』の理事も務めている。

きみまろのステージ上のファッションはカツラと扇子、背広に燕尾服。入場では「ようこそいらっしゃいました、御元気でしょうか」、「気力の無い拍手を頂き、誠に有難うございます」とお客さんに挨拶し、最後は必ず「一言多かった事を心からお詫び申し上げます」と締めくくる。ステージやホールのみならず、老人ホームや刑務所でもライブをした事があるという。

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