TUBE(チューブ)は、1985年にデビューしたロックバンドだ。「夏といえばTUBE」と認識されているほど、夏を感じさせるような颯爽とした曲が多いことで知られている。メンバーは前田亘輝(Vo.)、春畑道哉(Gt./Ky.)、角野秀行(Ba.)、松本玲二(Dr.)の4人組で構成されている。彼らが手がけたシングル1枚とアルバムの8枚はミリオンセラーに輝いており、合計売り上げ枚数は、約4000万枚にものぼる。さらには1990年から2004年までにリリースしたシングルが連続トップ10に輝くなど、まさに日本の音楽界を牽引してきたバンドだと言える。「シーズン・イン・ザ・サン」「夏を抱きしめて」「あー夏休み」に代表されるような名曲の数々を残してきた彼らは、これからも真夏の太陽のように輝き続けるだろう。

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TUBEについて

TUBEの魅力とは

1985年にデビューした「TUBE」は、前田亘輝(Vo.)、春畑道哉(Gt./Ky.)、角野秀行(Ba.)、松本玲二(Dr.)による4人組ロックバンドである。このバンド名の由来はサーフィン用語である「チューブライディング」から来ているという。名前からも夏が感じられるように、彼らの手がける楽曲は夏を歌ったものが多く、活動時期も夏をメインとすることが多い。

1985年にデビューした彼らは、翌年には「シーズン・イン・ザ・サン」をリリースし3万枚を超える大ヒットを記録する。さらに同年に同名のアルバムを発表すると60万枚以上のビッグヒットを達成。そして1990年からは作曲から作詞、編曲まで全てメンバーが手がけるようになる。その同年にリリースした11作目となるシングル「あー夏休み」は、20万枚以上のセールに加え「有線音楽優秀賞」を受賞している。そして翌年に発表した「さよならイエスタデイ」では60万枚を記録し、ラテンリズムという新たなサウンドを確立させた。また1992年にリリースしたアルバム「納涼」は初めてとなるミリオンヒットに輝き、収録曲の「夏だね」はポッキーのCM曲に起用され人々に広く認知された。その後も数多くのミリオンヒット作を手掛けており、現在も夏を代表するロックバンドとしてその人気は衰えることはない。

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