村治佳織は、東京都出身のクラシックギタリストである。村治佳織がギターを始めたのは、3歳の頃。父に教わり始めたが、10歳からは、蔵飼育クラシックギタリストの福田進一の指導を受けていた。1989年にジュニア・ギターコンテストで最優秀賞を受賞、1991年に学生ギター・コンクールで最優秀賞、1992年にブローウェル国際ギター・コンクールと東京国際ギター・コンクールで優勝と、数々の実績を残し、1993年にデビューを果たす。2013年より病によって休養を余儀なくされたが、翌2014年に映画のメインテーマの演奏を務め、ギタリストとしての復帰を果たす。実力派ギタリストとして人気の高い村治佳織の活躍に、今後も期待したい。

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村治佳織について

村治佳織の魅力とは

村治佳織の魅力は、豊かな音楽性と演奏テクニックである。その実力から、国内だけでなく海外からの支持も厚い。中学生の頃にギタリストして注目され始め、2003年にイギリスの名門デッカ・レコードとインターナショナル長期専属契約を結ぶなど、日本人初の快挙を果たした。

村治佳織は、数多くのツアーやコンサートに出演している。2003年にはフォーグラー・カルテットやイタリア国立放送交響楽団と日本ツアーを行っており、翌2004年にはホセ・マリア・ガジャルドとデュオ・リサイタル・ツアーを実施している。2005年にはLGアート・センターなどを周る韓国ツアーや上海交響楽団と中国でコンサートを行う。その他にもスペインやフランス、アメリカなど、日本国内にとどまらず世界各国で活動を行ってきた。また、数多くのアルバムリリースやテレビ、ラジオ、CMへの出演など、様々なフィールドでも活躍している。

村治佳織はギタリストとしての力を着実に積み上げていっている最中、病によって長期休養せざるを得ない状況に。しかし、彼女は「神がくれたプレゼント」だと捉えて乗り越えることで、ギタリストとしての新たな一歩を踏み出す。表現がより自由で豊かになった村治佳織の演奏を、ぜひコンサートで堪能してほしい。

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