キャットミント隊とは、2012年に結成された演劇ユニットである。主宰、演出、脚本を担当するのは、自身も役者として活躍する拝田ちさとだ。本ユニットの記念すべき初公演となったのは、定時制学校の学園生活を描いたラブコメディ「暮れ六つ教室」である。その後もハートフルな作品からファンタジーまで、彼女たちは様々なジャンルの作品で観客を魅了してきた。2016年に公演される新作舞台「人魚外伝~Anecdote of Mermaid~」は、キャットミント隊11回目の公演となる。「王子様との恋は叶わずに、人魚姫は海の泡になってしまう」という世に知られた物語とは異なる、全く新しい人魚伝説に乞うご期待。 

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キャットミント隊について

キャットミント隊の魅力とは

「キャットミント隊」とは拝田ちさとが主宰、演出、脚本を担う、演劇ユニットである。このユニットは2012年に結成され、それ以降ファンタジーからシリアスな物語まで様々な作品を発表してきた。記念すべき1回目公演では、定時制の学校を舞台とした「暮れ六つ教室」を上演。新米教師と生徒の心の成長を描いたラブコメディは、観客を感動と笑いの渦に巻き込んだ。

その後も数々の舞台作品を上演し、6作目「アガルタの虹」と8作目「アガルタの花」では、理想郷のに住む小さな生き物・パックルを主人公としたファンタジーで観客の心を掴んだ。9作目「リジー・ボーデン事件」では一変して奇妙な殺人事件にまつわる物語を描き、10作目「アンジェラ」では、大航海時代の港町にすむ娘・アンジェラの辿る数奇な運命を描いている。

このように多種多様なストーリーで観客を惹きつけ、多くのファンから支持されているのが「キャットミント隊」である。そして2016年には「人魚外伝~Anecdote of Mermaid~」が上演予定だ。今作は今まで知られてきた「海の泡となる人魚姫」の悲劇とは異なり、全く新しい物語になるという。これからも進化し続ける「キャットミント隊」の舞台は必見だ。

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