CASIOPEA 3rdは、フュージョン音楽界の第一線で活躍するバンドである。1974年高校3年生だった野呂一生と高校2年生だった2が都内のロックコミュニティを介し意気投合。セミプロとして活動を開始したがメンバーが固定できずにいた。1976年野呂と櫻井2人で結成し、1977年友人の紹介とオーディションを経てキーボードの向谷実、ドラムの佐々木隆を迎えアマチュア・バンド・コンテストに出場。結果は最優秀グループ賞と野呂のベストギタリスト賞の2冠を達成しデビューへの足掛かりとし、1979年アルバム「CASIOPEA」でレコードデビュー。その後メンバーの脱退や加入、長期の活動停止など経て2012年CASIOPEA 3rdとし現在に至っている。

CASIOPEA 3rd(カシオペア)の日程

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CASIOPEA 3rdについて

CASIOPEA 3rdの魅力とは

CASIOPEA 3rdは4人組のフュージョンバンドである。バンド名の由来は星座の名前からきている。リーダー兼ギタリストで唯一のオリジナルメンバーなのは野呂一生のみ。東京出身で小学生の頃に製作したガットギターがギターとの出会いで、中学になりフォークギター、そしてすぐエレキギターにはまっていった。結成してからは大半の曲を作曲しており、バンドでは中心となる人物である。またソロプロジェクト・ISSEI NORO INSPIRITS、天野清継とのアコギデュオ・お気楽ギグとしても活動している。

ベーシストの鳴瀬喜博は東京出身。中学生の時にビートルズ、そしてギターに憧れ弾き始め後、ベースに転向している。CASIOPEAとの出会いは1977年の「アマチュア・バンド・コンテスト」。当時審査員として参加していたが鳴瀬は彼らを絶賛し、コンテスト中にも関わらずアンコールを求めた。1990年前任の櫻井哲夫の脱退を受けベーシストとして加入した。キーボーディストの大高清美は埼玉出身。6歳から電子オルガンを習い始め、高校1年生から本格的にエレクトーンに取り組み始めた。CASIOPEA 3rdには向谷実の後任として2012年に正式加入。またドラマーの神保彰もサポートメンバーとして復帰している。再出発を果たしたCASIOPEA 3rd。今後も要注目だ。

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