キャラメルボックスは株式会社ネビュラプロジェクトが運営する演劇集団。早稲田大学の演劇サークル「てあとろ'50」出身の成井豊や加藤昌史らが結成した。劇団創立から脚本・演出は成井豊が担当し劇中の音楽は加藤昌史が担当。近年は、北村薫、梶尾真治、恩田陸、東野圭吾など、現代を代表する人気作家の小説を次々と舞台化。また楽曲も、近年は既存曲を使用する事が多く、SEKAI NO OWARIandropなどのメジャーバンドからインディーズバンドまで、幅広く様々なアーティストの曲を起用している。全身全霊で演じ切ってくれる役者さんとそれを見守る私たち観客で一体化する劇場キャラメルボックスを是非見に行きませんか?

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演劇集団キャラメルボックス について

演劇集団キャラメルボックス の魅力とは

キャラメルボックスは、1985年に早稲田大学の学生演劇サークル出身の成井豊、加藤昌史、真紫あずきを中心に結成された劇団。1990年には観客動員が1万人を突破し1993年には2万人と着々と人気を博してきた。キャラメルボックスの舞台作りの基本精神は「1ステージ完全燃焼」。そのため1公演でのステージ数を最高でも50ステージと少なくなっている。「誰が観ても分かる」「誰が観ても楽しめる」「人が人を想う気持ち」をテーマに作品を作り上げている。キャラメルボックスの作風は全体的に「エンターテインメント・ファンタジー」。ライバルにディズニーやスティーヴン・スピルバーグをあげているように「エンターテインメント」精神が健在していることが分かる。一度キャラメルボックスの舞台に足を運んでいただき誰でも楽しめる役者と観客の一体感ある劇場を体感してほしい。チケットを入手して見に行こう!

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