カラフ(CALAF)は、1983年に東京に設立された劇団、ミュージックオフィスだ。日本と韓国を中心に、オペラやコンサートの主催・企画・プロデュースを行っている。代表を務めるチョン・ウォルソン(田月仙)は、魂を揺さぶる歌声のソプラノ歌手として、世界各国でオペラやコンサートに出演している。2004年には、チョン・ウォルソンの激動の半生を記録した特集番組「海峡を越えた歌姫~在日コリアン声楽家の20年~」がNHKETVより放映、2013年には韓国KBSでスペシャル番組「海峡のアリア・田月仙30年の記録」が放映され、日韓両国で深い感動を呼んだ。2015年には、日韓国交正常化50周年記念特別企画として、創作オペラ「ザ・ラストクィーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃 李方子」を発表し、高い評価を受けた。日本と韓国を歌で繋いできたカラフ(CALAF)代表のプリマドンナ、チョン・ウォルソンの主演・監督による感動のオペラをぜひご覧いただきたい。

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カラフ(CALAF)について

日韓を歌で繋ぐ、カラフ(CALAF)の魅力とは

2015年に、日本の皇族に生まれ昭和天皇のお后候補とも言われながら、旧大韓帝国の皇太子・李垠殿下と結婚した李方子妃(梨本宮方子女王)の激動の人生を描いたオぺラ「ザ・ラストクィーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃 李方子」は、日韓国交正常化50周年記念特別企画として上演され、圧巻の歌と演技が大きな反響を呼んだ。オペラを企画・プロデュースしたのが、カラフ(CALAF)で、1983年に東京都新宿区に設立されたミュージックオフィス・劇団として、チョン・ウォルソン(田月仙)を代表に、日本と韓国を中心に活動している。
チョン・ウォルソン自身も日本で生まれ、在日コリアン世界でオペラやコンサーを開催するほか、日本・韓国・北朝鮮の首脳の前で独唱した唯一の歌手として知られる。2016年11月には、文化庁芸術祭参加公演として、再びオペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃 李方子」が上演される。主演・監督をチョン・ウォルソン、相手役の李垠殿下は、その化身としてバレエダンサー相沢康平が迫力の舞で演じる。歴史の荒波に翻弄されながらも国交を越えた美しい愛のために生きた人間たち感動のオペラをぜひご覧いただきたい。

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