キャバレーとは、長澤まさみが初挑戦するミュージカルである。1972年にアメリカで公開された原作となる映画は、ヒトラー台頭直前の退廃的なキャバレーを描いている。1930年代のベルリンという暗い時代の中でも、スターになることを夢見て歌い続ける歌姫、少女サリー役を長澤まさみが務める。更にキャバレーのMC役を劇団四季出身の石丸幹二、サリーに惹かれるアメリカ人の青年クリフ役を、歌手であり俳優の小池徹平が扮するなど、豪華キャストでお届けするこのミュージカル。東京、神奈川、大阪、仙台、愛知、福岡の6都市公演が既に決まっている。公演まで時間があるにもかかわらず、既に話題沸騰の「キャバレー」のチケット情報を見逃すな!

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長澤まさみ主演 ミュージカル キャバレーとは

キャバレーの魅力について

キャバレーとは、ダンスやコメディショー専用のステージを持つナイトクラブやレストラン(キャバレー)が舞台の、アメリカのミュージカル映画を原作とした、日本のミュージカルである。

時はナチスのアドルフ・ヒトラー台頭直前のドイツ、ベルリン。キャバレー「キット・カット・クラブ」ではいずれスターになることを夢見て、アメリカ人の少女サリー・ボウルズが働いていた。そこに突如として現れたのはアメリカ人作家のクリフォード・ブラッドショー。サリーとクリフは同じ下宿に住むことになり、惹かれあっていくようになる。しかし、世間は既にナチスの狂信的な空気に包まれていた。この空気感に恐怖を感じたクリフは、アメリカに戻ろうとしてしまうという、時代に翻弄された男女の物語である。

本作品で主人公の少女サリーを演じるのは、2004年の映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」で一世を風靡し、29歳となった今も抜群のプロポーションと整った顔立ちで人々を魅了する長澤まさみだ。近年は女優としての活動のみならず、大ヒットアニメ「君の名は。」で声優を務めるなど活動範囲を広げている。そんな彼女が今度は歌姫役として、ミュージカルに初めて挑戦する。歌が上手な事で知られている彼女にとっては、格好の見せ場となるであろう。まさに才色兼備の女優の可能性に、今後も目が離せない。彼女の新しい魅力に釘付けになること間違い無しだろう。

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